片づけられない人・女性必見!とても簡単♪片付けの極意3つ


「汚部屋」「ゴミ屋敷」など、片づけられない人を指す言葉を耳にしたことがある方は少なくないことでしょう。

片づけられない人とは?

部屋の天井に届くほど積み上げられた謎の物体。
どこに何があるのか本人さえも知らない。謎の遺跡の発掘よりも困難な状態になった部屋・・・とまではいなくても、なんとなく常に散らかっている、雑然としているというレベルでお困りの方もいらっしゃいますね。

部屋の整理整頓が苦手、片づけられないという人は、男性よりも女性の方が多いようです。

片付かない部屋
 

片づけられないことで起こるデメリット

・家に居ても寛げない
・物に躓いてけがをしたり、アレルギー等病気の原因になる
・お客さまを呼べない
・大事なものを紛失しやすい
・結婚した後にトラブルになりやすい

アレルギー体質
片づけられない傾向にある女性は、まだ独身の一人暮らしのときには凌げるのですが、もし結婚となるとその後の生活が大変。

お子さんが生まれればさらに赤ちゃんグッズを始め物は増えますし、子供の成長とともにママ友との交流や子供の友達が遊びにくるなど来客も増えます。

また、現代は3人に1人がなんらかのアレルギーを持っていると言われています。
部屋が片付かないことでカビやダニが発生し、ハウスダストが溜まり、家族にアレルギー症状やぜんそくなどの健康被害が出ないとは言い切れません。

大事な家族が、自分が部屋を片付けられないせいで被害にあうのは辛いですね。

このように部屋を片付けられないことで起こるデメリットは計り知れません。

どんなタイプが片づけられない女になりやすい?

一般的に自己評価の低い人が片づけられない女になりやすいと言われています。

自分に自信がないからモノを購入して自分の心の隙間を埋めようとするため、自分の価値を高めようとするためです。
購入して自分のものにしてしまえばそこで興味を失ってしまうので、そのあとの片付けや整理整頓まで気が回らず、気が付けば雑然とモノが寄せ集められてしまいます。

また何事においても物事を先延ばしにしてしまう傾向があるタイプも片付けが苦手な人が多いことも注意が必要です。

今すぐにやれば部屋を汚すこともないのに、「あとで」と先延ばしにしてしまうことを繰り返した結果、部屋がどうしようもない状態に至ってしまいます。

例えば、外出から帰ってきて着た洋服を脱いだらすぐにハンガーに掛ける、洗濯機に入れるなど大した手間でもないことをやらずに脱ぎ捨てたままにしたり、食べたお菓子の箱をすぐにゴミ箱に入れればよいものを「あとでまとめてやればいいか」と捨てずにおくなど、経験がある方も少なくないのでは?

さらに限定ものに弱いタイプも片付けが苦手な人が多いです。

「今だけ」「特別」「限定」などの言葉があると、特に必要ではないの「今買わないともったいない」「今がチャンス!」とつい飛びついてしまい、物が溜まっていくのです。

限定ものに弱いのは、自分にとって必要なものか不要なものかの判別がしっかりできていないから。そういったセールスポイントに負けない心を作ることも必要です。

片づけられない女性は太りやすい?

太りやすい女性
とあるイギリスの評論家に独自の調査結果によると
「太り過ぎの人は、モノを捨てられないタイプの人が非常に多い」ということが分かったそうです。
「目に見えてモノであふれた生活をしていると、おのずと自分の体内にも不要な脂肪を溜め込んでしまう」とのこと。

部屋が散らかっているとさらに散らかしても気にならなくなり、自分の動く範囲になんでもおいてしまうので、必然的に室内での移動は少なくなります。
また物理的に動ける場所も限られるなど運動することも一因だと考えられます。

また部屋が汚れていることで、彼を呼べないし作れないという女性も多いようです。

その結果さらに部屋は服が脱ぎっぱなし、食べたお皿も洗わずに置きっぱなしになるという汚部屋の悪循環になります。
キッチンが片付かないから、自炊もしなくなって、外食や弁当になって栄養バランスが崩れて太りやすいということも考えられます。

このように部屋を片付けられないことで引き起こされる負のスパイラルは非常に危険ですね。

「片づけられない女性」におすすめの片付の極意3つ

片付けのポイントとしては、

「使ったものをあった場所に片づける」
「不要なものを買わない」
「掃除を定期的に行う」

の3つが重要です。

「使ったら戻す」の徹底

まず「普段使うもの」と「特別のときに使うもの」を分けることから始めましょう。

部屋の中にあるもの全てを毎日必ず使うわけではありませんね。
たとえばコップやお皿、歯ブラシ、ブラシ、メイク用品、ティッシュ、ペンなどほぼ毎日使うものはすぐに取り出せる場所に定位置を作ればそこに使ったら戻せばよいだけ。

逆にお雛様や水着、筆ペンなどめったに使わない時季モノは、取り出しにくい場所でも生活に不便にはなりません。
そのため押し入れや物置、屋根裏などにまとめて収納しておけば、その時季やイベントごとにごっそり取り出して、用が済めばまた片づければよいのです。

大事なことは、分別。
よく使うものは取り出しやすい場所に、使わないものは取り出しにくい場所に、「使ったら戻す」というクセをつけることです。

要らないものは要らない

限定ものに弱い方に特に徹底してほしいのがこのポイントです。
限定グッズといっても本当に自分に必要なのかを、勢いに任せて購入してしまう前に、一度立ち止まって冷静に考える時間を作るようにしましょう。

買ったことで自分の生活がより便利に素敵になるのか、使う機会は多いのか等、普段の生活にその限定グッズがある状態を頭の中でシミュレーションしてみるのもおすすめです。

「やっぱり必要」となったのなら、そのかわりにもともとあった同じ機能を果たすものを捨てること。
 
物は大事に使わなければいけませんが、消耗品などはローテーションしないといけないので、一つ部屋に入れたら一つ捨てるようにすると、不要に物が溜まっていくことを防ぐことができます。

1日一か所!曜日ごとに掃除場所を決める

月曜日 お掃除定休日
火曜日 「火」だからキッチン
水曜日 「水」だからシンクや洗面所、トイレ・お風呂など
木曜日 「木」だから壁や床、家具など
金曜日 「金」だから金属の家電や家具
土曜日 「土」なのでガーデニングや玄関まわりなど外の掃除
日曜日 「日」お日様で、洗濯→洋服の整理

曜日ごとに掃除する場所を変えるなど、曜日ごとにやることを決めておくと、きれいな部屋を無理なく維持することができます(あくまでも上記の掃除ポイントは覚えやすいだけの目安なのでご参考程度に)。

大事なことは、自分の心に余裕をもって1か所ごとの片付の習慣を身に付けることです。

あれこれ一気に片付けようとして、「あそこも掃除しなくては」「ここも汚れている!」と焦ることでさらに片付けできなくなるだけでなく、ストレスにも感じて心苦しくなってしまうもの。

ですが、「ここは汚れているけれど今日の担当場所じゃない」と割り切ってしまえば、無駄なプレッシャーやストレスからも解放されますよ。

以上、片づけられない女性の傾向とデメリット、すぐにでもできる片付けの極意をご紹介しました。

面倒くさがり・片付けの習慣が身についていないというレベルではない場合、ADHD(注意欠陥多動性障害)の可能性もあります。ご心配なようなら専門機関での診断をすると良いでしょう。

部屋が汚いことで家族間でのトラブルや怪我や病気のリスクを高めるだけでなく、自分の健康や美容、そして人間関係、子供の友達関係などにも様々な悪影響を与えます。

ぜひ上記の極意を参考にして、脱「片づけられない女」を目指してくださいね。
 


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