葉酸サプリメントは妊活中から飲んだ方が良い。その理由。


赤ちゃんを授かったから、もしくは妊娠したいから、「葉酸」のサプリメントを飲んだ方がいいらしい…と言う情報は知っているけれど、

葉酸サプリメント

○なんで葉酸サプリが必要なの?
○いつから飲めばいいの?

というところは、なんとなく曖昧な方が多いのではないでしょうか。

葉酸サプリの必要性

葉酸の役割

葉酸は、妊娠し、細胞が分裂して増える時に、母体のDNAの情報を正しく形成する酵素の働きを助ける役割があります。
特に受精し、胎児が出来るまでの受精期間は、細胞分裂が最も活発になる時期です。
この時期の母体の葉酸の消費は、通常時の約2倍と言われています。

母体の葉酸が不足すると、細胞分裂やDNAの形成がうまくいかなくなる可能性があり、胎児が、流産・死産となってしまうリスクが高くなったり、先天性異常の確率が高まるとされています。

厚生労働省からも、葉酸は、妊娠1ヶ月前~妊娠3ヶ月の間に摂取するよう通達がでているって知っていますか?

一番必要とする時期が妊娠の初期の段階であるため、葉酸は妊娠に気づいてからではなく、妊娠前、妊活中から摂取しておいた方がいいんですね。

食事からではなく、サプリがおすすめの理由

葉酸は、もちろん食事からも摂取することができます。
例えば野菜では、
アスパラガス、枝豆、オクラ、春菊、ブロッコリー、ほうれん草、モロヘイヤ、アボカドなど。

動物性の食材では、
うなぎ、いくら、生うに、牡蠣、レバー(豚・牛・鳥)などです。

なので、「サプリメントより食材から摂取しましょう!」なんて言われそうですが、でもなぜか厚生労働省からも、食事ではなくサプリメントから摂ることが推奨されています。

その理由はなんでしょうか?

そのひとつは、「食事の量を倍にしないといけなくなるから」なんです。
妊娠前から一番葉酸が必要な妊娠3ヶ月までの間、摂取が推奨されている葉酸の目標摂取量は1日当たり400マイクログラムです。

それに対して、女性の1日の平均摂取量は230マイクログラムと言われています。
230マイクログラムを400マイクログラムにまで増やそうと思うと、食事の量をかなり増やさないといけません。

もうひとつ、食材から摂れる葉酸はサプリから摂れる葉酸とはタイプが違い、「胎児への吸収率が低い」などのデメリットもあるため、厚生労働省からも、食事ではなく、サプリメントから摂取することが推奨されているんですね。

葉酸摂取の副作用

正しい摂取量を知る

サプリメントで摂取する事で、副作用を心配される方も多いと思います。
葉酸は、体内に蓄積する脂溶性ビタミンとは違い、不必要な分は尿などから排泄される水溶性ビタミンの為、副作用のリスクはほとんどないと言われていますが、やはり、サプリメントで過剰に摂取した場合は副作用のリスクも考えられます。

妊娠中の葉酸の目標摂取量は400マイクログラムです。
過剰摂取量としては1,000マイクログラム以上と設定されています。

サプリメントで摂取する場合は体内への吸収率も上がりますので、1粒あたりの含有量をチェックして、1日の容量を守ることが大切ですね。

副作用の症状

葉酸の過剰摂取による副作用の症状は、食欲不振・吐き気・不眠症・むくみ・紅斑・かゆみ・呼吸障害・亜鉛の吸収率低下などが報告されています。

また、胎児の喘息のリスクが上がるという報告もあります。

食事とサプリを合わせた時の過剰摂取は?

葉酸サプリで目標量の400マイクログラム摂取し、食事から自然と摂取する事を考えた時、過剰摂取になってしまうのでは?という心配をされる方もいらっしゃるかもしれませんね。

葉酸は、水溶性ビタミンで、熱や水分に弱い性質であるため、炒めたり煮たりする調理の段階で溶け出してしまい、食品からの体内への吸収率は50%と非常に吸収が難しい成分であることから、サプリメントで400マイクログラム摂取し、普段の食事と合わせても一日の摂取量が1,000マイクログラムを超えることはまずないと言われています。

食材から自然と摂取してしまう分はそれほど気にせず、サプリメントの含有量と、1日の容量を守れば安心です。

葉酸サプリメントの選び方

厚生労働省が推奨している、葉酸の1日の目標摂取量は400マイクログラムです。
過剰摂取は避けるべきですが、特に妊娠初期は推奨量を摂取できるものを選ばないと意味がありませんので、必ず含有量をチェックし、400マイクログラムの葉酸を摂取できるよう心掛けましょう。

サプリメントにする以上、多少の添加物は避けられませんが、着色料・香料・保存料と言った添加物は、胎児のアトピーや喘息と言ったアレルギーのリスクを高めてしまうと言われています。

身体の為にも、赤ちゃんの為にも、毎日飲むサプリですから、なるべく添加物の含まれていないものを選びましょう。

妊娠中、特に妊娠初期にはニオイや味に敏感に反応してしまうものです。
ニオイが無く、味もない、飲みやすいサプリメントを選ぶことも、毎日続けて摂取するためには大切なポイントですね。

妊娠時には葉酸のほかに、鉄分(非ヘム鉄)、ビタミンやカルシウム、ミネラルなどたくさんの栄養成分をバランスよく摂取することが必要ですよね。
何種類ものサプリメントを飲むのも大変ですので、必要な栄養素が一度にとれるようなサプリメントを探してみるのもいいかもしれません。

・鉄分
妊娠中に鉄分が不足すると、赤ちゃんに栄養が行き渡らなくなり、未熟児や低体重児になる可能性が高まると言われています。
特に妊娠時には鉄分不足になりやすく、不足するとめまいや立ちくらみといった不調が現れやすくなります。

厚生労働省は妊娠初期には2.5㎎、妊娠中記で16.5㎎の鉄分摂取を推奨していますので、葉酸と合わせて摂取を心掛けたいですね。

・カルシウム
胎児の骨の形成のために、妊娠中はお腹の赤ちゃんにカルシウムを与えるために、お母さんのカルシウムの量が激減すると言われています。
その為、妊娠時には900㎎、授乳中は800mgのカルシウム摂取が推奨されています。

カルシウムを効率よく吸収させるために、マグネシウムも必要と言われていますので、合わせて配合されたサプリメントだといいですね。

おすすめ葉酸サプリメントをご紹介

天然型酵母葉酸100%を400マイクログラム配合。27種類のビタミン・ミネラルや16㎎の鉄分と232㎎のカルシウム、21種類の野菜を配合し、放射線濃度検査や残留農薬試験を実施。

妊娠中、授乳中の方に安心して飲んでいただけるように無添加での製造や生産環境を徹底的にこだわっています。

ベルタ葉酸サプリ

内容量 120錠(約1ヶ月分)
価格 5,980円(税込)
送料 無料
※定期便で申込みするとお得になります

胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させる化学根拠がある合成の葉酸を使用。
葉酸400マイクログラム・カルシウム200㎎・鉄10㎎・8種のビタミンを配合。

合成着色料・香料・保存料を使用せず、安心の国内製造、セシウム検査を実施。女性100人の声から生まれた葉酸サプリです。

AFC葉酸サプリ

内容量 120錠(30日分)
価格 1,800円(税抜)
送料 新規購入者に限り無料

厚生労働省が推奨し、利用効率が90%以上tp言われているモノグルタミン酸型の葉酸を400マイクログラム配合。
その他にカルシウム250㎎、鉄分10㎎、ビタミン・ミネラル・アミノ酸を29種類、乳酸菌などの美容成分8種類、国産野菜8種類を厳選して配合。

放射能試験、残留農薬試験をクリアし、つわりの時でも飲みやすいように粒の大きさや香りをおさえたこだわりの葉酸サプリです。

ママニック葉酸サプリ

内容量 120粒(約1ヶ月分)
価格 5,000円(税抜)
送料 650円
※定期購入などでお得になります

まとめ

妊活サプリとして良く知られた「葉酸」ですが、一番必要な時期は妊娠前~妊娠3ヶ月の初期の間なんですよね。
妊娠に気づいてから飲み始めるのではなく、妊活を始める時から摂取したいサプリメントNO.1です。

妊活には葉酸サプリ
葉酸サプリメントを探してみると、各社ともママと赤ちゃんのために考えられたこだわりのものが多く、心強いですね。
葉酸とともに、妊娠中に必要な栄養素がたくさん入ったものが多いので、赤ちゃんが来てくれた時に備えてしっかり摂取し、準備万端にしておきましょう。


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