もらって嬉しいおすすめの出産祝い


出産祝いを贈る時、自分がプレゼントしたいと思ったものでも、貰った相手が喜んでくれるかどうか不安なものです。
家族が増えたことをお祝いする気持ちを伝えるものですから、新しい生活をスタートさせるママさんが嬉しいと思ってもらえるようなプレゼントを選びたいですよね!

おすすめの出産祝い

最近では実用的なプレゼントが喜ばれている傾向が見られますが、一体どのようなものが贈り物として最適なのでしょうか。
そこで、ママになった方の口コミや出産祝いの人気商品のレビューから、評判の良い「おすすめの出産祝い」についてまとめてみました。

ベビー服

赤ちゃんのためのベビー服にはいくつか種類があります。
そこで、出産祝いとして最適のアイテムをご紹介してみたいと思います。

・肌着
下着のような役割をするのが赤ちゃん用の肌着です。
上半身からおしりまでつながっていて、おむつ替えがしやすいように股の部分がスナップで簡単に留めたり外したりできるものが一般的です。
赤ちゃんの肌に直接触れるものですので、肌触りがやわらかな素材の肌着が喜ばれます。

・ロンパース
首元から足先まで全身がつながっているのがロンパースです。
大人の洋服で言うつなぎのことです。

ロンパース

洋服と靴下が一体化しているようなデザインですので、ハイハイを始めた赤ちゃんにはピッタリのベビー服と言えます。
動き回るようになった赤ちゃんが動きやすい伸縮性に優れた素材のものが喜ばれます。

また、ロンパースはパジャマにもなるので、寝ている間に汗をたくさんかく赤ちゃんのために、吸湿性に優れていることも重要です。

・デイウェア(普段着)
カットソー、カーディガン、プルオーバー、パーカー、ジャケット、ベビーパンツ、ワンピース、サロペット、カルルソンパンツ(レギンス)など、お出かけの時に赤ちゃんが着られる普段着も出産祝いにおすすめです。
トップスとボトムスをコーディネートしてギフトにするとおしゃれなプレゼントになりそうですよね。

【ベビー服のサイズはどれを選ぶ?】

いつごろ着られるものを選べば良いのか迷ってしまう方もいらっしゃるはずです。

ちなみに、ベビー服のサイズは
・60cm 生後3ヶ月
・70cm 生後6ヶ月
・80cm 生後1年
というのが目安となっています。

生まれたばかりの頃にサイズを合せるよりは、少し成長してからの方が長く着用できるため、生後1年の頃にピッタリの80cmのサイズを贈ると喜ばれると思いますよ。
生後6ヶ月を過ぎると赤ちゃんも洋服の着こなしが様になってきますので(本人はまだ自覚がないと思いますが)、ママ目線でベビー服のデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

おくるみ

おねんねやお昼寝の時に赤ちゃんをやさしく包み込んでくれるおくるみは出産後のママの必需品です。
ママが赤ちゃんを抱っこしたり授乳したりする時にも役立つアイテムです。
外出の際には日よけや防寒対策にも使えますので、1枚あると重宝します。
シンプルなものもカラフルなものもありますし、着ぐるみのようなデザインのものもあり、おくるみに包まれている赤ちゃんを見ているママもつい笑顔になってしまうはずです。
通気性や耐久性に優れたコットンを使用しているものが特に喜ばれると思います。

スタイ(よだれかけ)

出産祝いとして絶対にはずさない鉄板アイテムと言えるのがスタイ(よだれかけ)です。

スタイ

赤ちゃんの首元にスタイを掛けておくだけで、授乳やミルク後の吐き戻しや、よだれが出始めた頃の汚れをカードするのに役立ちます。
赤ちゃんを抱っこするママやパパが着ている洋服も汚れないので非常に便利です。

また、最近では離乳食が始まった頃用のエプロンタイプもあり、ごはんをおいしく食べられるようになった赤ちゃんにピッタリのスタイも人気があります。

離乳食のベビー食器

赤ちゃんが生後5ヶ月くらいになるとやわらかい食べ物が食べられるようになるため、成長に合わせて離乳食のベビー食器を贈るのも喜ばれます。
スプーン、フォーク、プレート、マグカップ、お茶碗などの食器がセットになっているものが出産祝いとしてはおすすめではないでしょうか。

ベビー食器

さらに、果物を搾ったり、固形の食べ物を擦り潰したりできる調理食器をプラスαでプレゼントするのも良いと思います。

離乳食の頃は食べるのを嫌がる赤ちゃんは意外と多いので、可愛いキャラクターがデザインされていたり、色がカラフルだったり、赤ちゃんの興味をくすぐるようなものを選ぶと楽しくごはんを食べてくれます。

こぼれにくいように食器の底に滑り止めが付いていたり、割れにくい素材を使っていたり、安全性が高くて赤ちゃんの使いやすいようにひと工夫してあるベビー食器は喜ばれます。
プレゼントを選ぶ時のポイントとして押さえておきましょう。

おもちゃ

ガラガラ、指人形、積木、楽器など、赤ちゃんが直接手に取って遊べるおもちゃ
赤ちゃんが触れるものですから、安全性に配慮された木製や布製のおもちゃが一般的です。

おもちゃ

最近では、何でも口に入れてしまう赤ちゃんのためにお米で作られたおもちゃもあって、プレゼント選びの幅が広がっています。
赤ちゃんが眺めて楽しめるモビールなんかもいいかもしれませんね。

また、赤ちゃんを泣きやませるためのおもちゃもおすすめです。
赤ちゃんの眠りを誘うようなやさしいメロディーが鳴ったり、ぬいぐるみがメリーゴーランドのようにクルクル回ったりするおもちゃが一つあると赤ちゃんもご機嫌になってくれます。
子守りのサポート役となってくれて非常に助かるとママからも好評です。

おむつケーキ

可愛らしいキャラクターや動物などでデコレーションされたおむつケーキは出産祝いの定番の一つとなっています。
出産後にすぐに役立つおむつがケーキ型になっていると、実用的なアイテムが何倍も素敵な贈り物になります。
それに、ぬいぐるみやおもちゃがセットになっているものもあるので、贈る側も赤ちゃんが遊ぶ様子をイメージしてみるとプレゼント選びが楽しくなりそうですよね。

おむつ

また、あえておむつそのものを贈る方も多いようです。
おむつケーキはプレゼント性が高いため見た目は華やかですが、おむつ自体は20~40枚程度のものがほとんどです。
実際に使うとなるとあっという間になくなってしまいます。
一方、おむつだけならば同じ金額のプレゼントでもかなりの量を贈ることができますので、貰ったママさんはしばらくおむつを買わなくて済むし、非常に重宝すると喜ばれています。
実用性を重視するのならおむつだけというのもアリなのだと思います。

参考までに、私が贈り物をして喜んでもらえることが多かったのは圧倒的におむつケーキでした。
おむつケーキはラッピングなどの見た目で楽しめるし、おもちゃで赤ちゃんが遊べるので、ママからの評判が良かったですよ。

おしりふき

出産祝いとしては地味な贈り物というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と喜ばれるのがおしりふきです。
赤ちゃんが生まれると、毎日大量のおしりふきが必要となりますから、ママにとっては非常に助かるアイテムと言えます。
しかも、厚手のものだとママの手が汚れにくいですし、お尻だけでなく、手や口にも使えるおしりふきは大活躍します。

消耗品ですのでデザイン性はそれほど重視する必要はないと思いますが、せっかくの贈り物ですから可愛らしいキャラクターのおしりふきを贈ってあげると喜ばれるかもしれません。
ディズニーやサンリオなどの商品は定番人気となっています。

出産祝いのマナー

親しい友人、会社の同僚や上司など、出産祝いを贈る相手によって選び方や贈り方で迷ってしまうことってありませんか?
『いつ贈ればいいの?』『どのくらいの金額の贈り物を選ぶべき?』など、意外とわからないことが多いのではないでしょうか。
そこで、出産祝いの基本的なマナーについてご紹介したいと思います。

出産祝いを贈るタイミング

出産祝いは出産後1週間~1ヶ月の間に贈るのが一般的です。
個人差はありますが、2週間くらいは母子ともに入院していることがありますので、退院して落ち着いた頃の3週間後くらいを目安に贈るのがベストタイミングと言えます。
ただし贈るタイミングを逃してしまっても、6ヶ月程度であれば出産祝いとして贈り物をしても良いとされています。

出産祝い

また、忙しかったり連絡が取れなかったりして、出産から6ヶ月以上過ぎてしまうような場合もあるかもしれませんね。
そんな時には、誕生日祝いや節句などのお祝い事の際に一緒に贈り物をするのが良いと思います。
たとえ出産祝いが遅れてしまったとしても、「おめでとう!」という気持ちはちゃんと伝わると思いますよ。

出産祝いの金額

出産祝いを贈る側としては、どのくらいの金額を目安にしたら良いのか頭を悩ませることがあるかと思います。
貰う方の側としては、贈り物をしてくれる気持ちが嬉しいから金額は特に気にならないという方がいらっしゃる一方で、あまり高いものを贈ってもらってもお返しに気を使う・・・なんて意見もチラホラ見られます。
出産祝いの金額相場は一体いくらくらいなのでしょうか。

まず、親しい間柄の友人同士では、5,000円~7,000円の価格帯の贈り物が多いようです。
ママさんとなった方の好みなどを把握できているケースが多いので、じっくり選んで精一杯お祝いの気持ちを込めたプレゼントを贈ることができるのだと思います。

出産祝い金額

また、会社の同僚の方に贈る場合は3,000円~5,000円の価格帯が相場となります。
上司の方の場合も同じくらいの金額が目安と考えて良いでしょう。
社会的な関係性が強い間柄同士では、これくらいの金額が無難だと思います。
他の同僚の方と相談して同じくらいの金額にしたり、何人かで共同購入したりするのも良い方法ではないでしょうか。

この他、それほど交流がない方の場合はどうでしょう。
例えば、習い事やジムに一緒に通っていて仲良くしているけれども、そんなに親しいとは言えないといった知り合いの方がいらっしゃると思います。
こういった時には1,000円~3,000円の金額の贈り物でも問題ないでしょう。
出産後に顔を合わせた時に赤ちゃんについての話題が出ることがあるはずですから、良い関係性を続けていくためのきっかけとしてお祝いの気持ちを伝えておくと良いでしょう。

出産祝いは郵送で贈る

出産後のママさんのことを気遣って、出産祝いは郵送で贈るのが理想的です。
体調が万全になるまで時間がかかるものですし、育児に奮闘中だというのに来客があるというのは負担になってしまうはずです。

出産祝いマナー

それに、かさばるような大きさのプレゼントを自宅以外の場所に持ってこられてしまうと、持ち帰るのに困りますよね。
体調が回復して職場に顔を出す同僚がいるかもしれませんし、外出できるようになった友人と会うことがあるかもしれません。
こういった時に直接お祝いを渡したいと思うことがあるかもしれませんが、やはり、相手の負担を考えると自宅に郵送するのが望ましいと言えます。
ママさんの顔を見た際には『おめでとう!』という気持ちを伝えて、赤ちゃんの誕生をお祝いする時間を一緒に過ごすだけで十分だと思います。


No tags for this post.



記事がありません。


Facebookページにご参加ください

キレイになりたい!では、実際に使用してみた基礎化粧品やファンデーションの口コミを画像付きで紹介したり、ダイエットやアンチエイジング全般の情報を常に配信しています。
Facebookページに「いいね」を押す事により常に新しい情報が届きます。

人気記事

ミネラルファンデーション各メーカーの口コミランキング(商品画像つき)

記事カテゴリー

Google+始めました!