乳酸菌の摂りすぎは良いのか悪いのか?


どんなに体に良い栄養素と言っても、健康のためには適切な目安量を目標にして毎日摂取するのが理想的です。
でも、「乳酸菌」は腸内にたくさんいればいるほど良いという話を聞いたことがあります。
果たして、乳酸菌の摂りすぎは良いのでしょうか、悪いのでしょうか?

乳酸菌の摂りすぎは良いのか悪いのか?

結論としては「乳酸菌は摂りすぎても良い」ということになります。
一般的な食生活を送っている人の場合には、乳酸菌が不足している傾向が見られます。
そこで不足分を補うために様々な食品から乳酸菌を摂取するわけです。
でも、ちょっとやそっと乳酸菌食品を食べたからと言って「乳酸菌の摂りすぎ」になってしまうことはほとんどありません。
むしろ、摂りすぎるくらいに食べないと不足分を補うことが難しいほどです。

□乳酸菌の摂取量
腸内環境を改善したいと言う時に摂取する乳酸菌量の目安となるのは、1日当たり1兆個と言われています。

乳酸菌摂りすぎ

乳酸菌は摂りすぎても大丈夫?

他の栄養素であれば摂りすぎによる副作用が心配ですが、乳酸菌は摂りすぎても健康上は問題ありません。
ただし、乳酸菌を一度にたくさん摂取すると、腸内で動きが活発になったせいでお腹がゆるくなってしまうことがあります。
一時的ではありますが下痢のような症状になってしまう可能性がありますので注意しましょう。

違う種類の乳酸菌を一緒に摂取しても大丈夫?

乳酸菌はそれぞれ違った働きがあるので、あれこれと色々な種類を一緒に摂取したいという人も多いはずです。
でも、『何種類も一緒に摂取するとお腹がこわれそうだな・・・。』と心配になってしまいますよね。
実際のところ、違う種類の乳酸菌を一緒に摂取しても大丈夫なのでしょうか?

乳酸菌摂取量

正解は、「違う種類の乳酸菌を一緒に摂取しても大丈夫」。
むしろ、違う種類の乳酸菌を一緒に摂取した方が良いんです。

乳酸菌は腸内に届きやすいものとそうでないものがあります。
腸に辿り着くまでに死んでしまうものもいるので、できるだけ多くの種類の乳酸菌を一緒に摂取した方が健康効果を得やすいと言えます。

ヨーグルト

また、何種類もの乳酸菌を腸内に届けることで相乗効果を発揮する可能性が高まります。
ヨーグルトでもサプリメントでも、乳酸菌の種類の名前が記載されています。
いろんな種類の乳酸菌を探しながら、毎日数種類の乳酸菌を腸に届けてあげましょう。

乳酸菌のおすすめの摂取方法

市販のヨーグルト1個(100g程度のもの)に含まれている乳酸菌の数は約100億と言われています。
1日の摂取量の目安は1兆個ですから、ヨーグルトだけで満たそうとするのは難しそうですね。
そこで、効率良く乳酸菌を摂取するためにはサプリメントを有効活用するのが良さそうです。

乳酸菌サプリメント

サプリメントのメリットは、凝縮された乳酸菌を楽に摂取できるところです。
1粒に何百億個という数の乳酸菌が含まれていますので、1日に必要な乳酸菌を数粒飲むだけで摂取することができます。

また、乳酸菌はずっと生き続けることができず、しばらくするとほぼ死滅してしまって効果が持続しません。
だいたい1週間くらいで死滅すると言われていますので、毎日継続的に摂取することが理想的と言えます。
サプリメントであれば手間をかけることなく習慣的に飲めるので、飲み忘れたり、面倒で飲めなかったりすることもなく、「毎日続けやすい」というのが最大の魅力と言えるでしょう。


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