妊活サプリメント-妊娠をするために必要な栄養素について


妊娠したい!不妊症を解消したい!妊活のために必要なサプリメントをまとめました。
話題の【妊活】。サプリメントの力を借りて健康な赤ちゃんを授かりたいですよね!

妊活サプリの役割

● 赤ちゃんにやさしい体をつくる

基本の五大栄養素を中心に、まずは体を整えることが大事ですが、それと並行して妊娠するために必要な栄養素を強化していくといいでしょう。
今日食べたもので、明日の体が急に健康になるわけではなく、1週間前、3か月前、半年前、1年前・・・に食べたものが今の体をつくっています。
遅くはありません。今からコツコツ赤ちゃんのための体を整えていきましょう。
 

● 妊活サプリメントの役割

「妊活サプリメント」は、妊娠しやすい体を作るための栄養を補うことはもちろんですが、
・妊娠しやすい体をつくる
・妊娠中の母子の健康を助ける
・産後も元気に過ごす

など、妊娠、出産、子育てをもサポートする役割があります。
未来の自分と子供のために、基礎となる体を整えます。

赤ちゃんを授かる、「妊娠する力」と言うのは、本来女性なら誰もが持っているはずの力です。
しかし、現代における様々な要因がそれを妨げていると言われています。

実はその要因は、何気なく過ごしている日々の生活習慣の中にある可能性も。
体内に摂取する栄養素と毎日の生活も見直してみませんか?

妊婦さん

【不妊を改善する生活習慣】

妊娠しやすくなるために改善できるポイントは

1、 食生活を見直し、必要な栄養を摂取する
2、 ストレスを緩和させ、睡眠を十分にとる
3、 適度な運動を心掛ける
4、 性生活を充実させる
5、 不妊治療

妊娠しにくいからと言って、不妊治療だけを頑張るよりも、毎日の生活も一緒に改善を目指した方がより効果が期待できそうですね。
やっぱりママやパパの体が健康であればこそ、妊娠しやすい状態であると言えます。
その健康は、現代社会のストレスや、栄養が偏りがちな食生活で簡単に乱れてしまうものなのです。

特に食べ物は、その人の食べたものがその人の体を作り、卵子や精子を作り、赤ちゃんを守るベッドである子宮を作り、栄養を分けて育てるので、特に大事だと言えるでしょう。

【体をつくる基本の栄養素】

まずは、ママとパパの体を健康的に整え、元気な卵子と精子を作るための栄養素に目をむけていきましょう。
健康な体に必要な栄養素は

・タンパク質
・糖質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル

の5大栄養素と言われているものです。
この5つの栄養素はすべて必要なもので、どれが欠けても代謝障害が発生し、健康を阻害、そして生殖機能の低下を招いてしまいます。
単純に、「人が生きていくうえで絶対必要な栄養」という事ですので、今後子育てをしていくうえでも必要になります。
覚えておくといいでしょう。

これらの栄養素はお互いに関係し合い、影響し合って体に働きます。
どれか一つが欠けてもバランスを崩すように、単体で摂っても効果を発揮しません。

サプリメントに頼るだけではなく、まずは普段の食生活で食物から摂取することを基本としたいところですが、今は様々な健康法があり、糖質を完全に除去する食事や、コンビニフードでビタミンの摂取が極端に少なくなるなど、知らず知らずのうちにバランスが崩れている可能性もあります。

【補助で用いるサプリメント】

<サプリメントは「食品」です>

妊活サプリメント
まずは毎日の食べ物から摂取する栄養が基本ですが、いくら頑張っても現代の食生活ではなかなか手軽に十分な栄養素を摂るのは難しいとも言えます。

どうしても足りない部分や、強化をするために補助としてサプリメントを用いるのは効果的です。
サプリメントは医薬品ではなくあくまでも「食品」です。

そのため、医薬品で定められているような製品規制はありません。
何を選ぶかは自分の責妊になってしまいますので、事前に確認をし安全なものを選ぶ必要があります。

妊活サプリを選ぶ時の注意点

同じ栄養素のサプリメントでも、石油など化学合成されたものよりも、野菜や果物、穀物、酵母など、自然由来のものから作られているものの方が、体への吸収もスムーズに行われます。

化学合成品は、過程でどうしても化学物質が混入されやすいですので、安全、安心面でもなるべく自然の食べ物から作られたサプリメントを選びましょう。

添加物の注意点

サプリメントに加工をするという事は、ほぼ必ずと言っていいほど、添加物が入ります。
しかし、その添加物を極力少なくすることはできますので、見栄えのための色付け、香りづけ、味付けなどを省いたものを選び、
必要最小限に抑えたものを選びたいですね。

信頼できる製造基準でつくられたかどうか

経費削減などの基準からサプリメントを海外で製造しているメーカーも多くありますが、その場合、日本の安全基準から外れている成分が混入してしまう危険性もあります。
体を健康的に整えることを目的に摂るものですから、国内の製造基準で作られているなど、安全面のチェックもしておきましょう。

おすすめの妊活サプリメント

【妊活オススメ栄養素】

マカ

妊活サプリと言えば、この「マカ」を良く聞くと思います。
マカは不妊に良い影響を与えるアブラナ科の植物です。

アンデスの高原にしか自生していないので、根っこの粉末しか海外に輸出されていません。
そのため、サプリでしか摂取できないものです。
マカは強力な滋養強壮の力があり、特に生殖機能を活発にしてくれます。

妊活中は女性・男性共にオススメのサプリです。

また、ラットへの実験結果では、マカを食べたラットの方が黄体ホルモンが4.5倍、卵胞刺激ホルモンが19倍分泌されたという研究結果も出ており、妊娠を助ける働きが期待できます。

しかし、マカに対する臨床試験結果は十分ではなく、医学的根拠が確立しているわけではありません。
体に合わず腹痛やアレルギー反応を起こしてしまう場合もあり、生理痛の悪化や生理不順などの副作用も報告されているため、
自分の体に合うか確認しながら服用しましょう。

葉酸

葉酸はビタミンB群の1種で、ビタミンB9とも言われます。
水溶性のビタミンで、細胞の生産や再生を助けたり、造血作用があるとも言われています。

葉酸は厚生労働省でも推奨している妊活、妊娠、授乳に大切な栄養素となっています。
卵子や精子を作る段階でのトラブルを減らす効果があり、障害を軽減することができます。
また、着床のための子宮内の状態も良くしてくれます。

牛乳、ほうれん草、レバーなどに含まれていますが、なかなか摂りにくいのでサプリでの摂取もオススメです。
自然から抽出された成分100パーセントの無添加サプリもあります。
葉酸はその働きを助けるビタミンB12と一緒に摂取するといいでしょう。

葉酸は妊娠3か月目までの赤ちゃんがお腹で必要な栄養素と言われています。
体の重要な部分がこの時期までにほぼ形成されるからです。
赤ちゃんの先天異常のリスクが減るという結果も出ています。

葉酸サプリメントを摂りはじめてから、体に葉酸か溜まるまでには、およそ1か月程度の期間を必要とします。
その期間も考慮し、早いうちから摂りはじめると良いでしょう。

ヘム鉄

ヘム鉄は妊娠を維持させる黄体ホルモンの低下を防ぎます。
また、胎盤形成にはたくさんの鉄分が必要なため、妊娠すると8割の方が貧血になると言われており、そのうち9割が鉄欠乏性貧血だとされています。

特に妊娠後期になると2人分の血液が体の中を流れるようになるため、普通の状態の1.5倍の量が必要となり、血が薄まってしまうのだそうです。
妊娠したい方は、まず、食生活で鉄分が足りているかを見直してみましょう。

サプリメントで摂取する場合は、効率よく鉄分を摂取するため、「ヘム鉄」がおすすめです。
ヘム鉄は、お茶やコーヒーに含まれるタンニンと反応しにくく、体に適度に吸収されていきます。

さらにはビタミンCやたんぱく質と一緒に摂取すると鉄の吸収率がアップするため、心掛けるとよいでしょう。

亜鉛

亜鉛は必須ミネラルのひとつで、たんぱく質の合成や、骨の発育に関わっています。
亜鉛を摂取することで、新陳代謝を活発にし、免疫力アップが期待できると言われています。

妊娠期間中、お腹の中の赤ちゃんは毎日細胞分裂を繰り返して大きくなりますが、
その細胞分裂を促してくれるのが亜鉛なのです。

不足すると、子供は低身長や低体重、発育不全の心配が発生します。
また、お母さんが亜鉛不足だと、初乳に必要な亜鉛が行き渡らない可能性もあり、初乳の亜鉛は赤ちゃんの免疫力を維持することができるとも言われているため意識して摂取するといいでしょう。

食べ物では、魚介類なら牡蠣やうなぎ、肉類なら、牛肉(もも)、レバー(鶏、豚)、その他にも乳製品やチーズ、卵黄、大豆食品の納豆やきなこ、豆腐にも含まれています。
また、そば、ごま、抹茶、緑茶などにも含まれていることから、日本食がメインの食事であれば不足することはないと言えるでしょう。

カルシウム

カルシウムは、私たちも良く知っているように骨や歯の形成に必要な栄養です。
それ以外にもたとえば心臓の筋肉の収縮をサポートしたり、興奮している状態の神経を正常に戻してくれたり緊張している筋肉をほぐしてくれたりホルモン分泌を円滑にしてくれたり・・・
と言う働きがあります。

妊娠すると赤ちゃんがカルシウムを必要とするため、母親のカルシウムが減少してしまい、骨粗鬆症になるリスクが高まります。
そのため、妊娠中はカルシウムを補うことが大切です。

マグネシウム

マグネシウムはエネルギー代謝や血圧、体温の調整に関係している栄養素です。
不足すると、筋力の低下、脱力感、不安感と言った症状のほか、片頭痛の原因、心臓障害、突然死などが考えられます。

マグネシウムはカルシウムの働きを助けるとも言われていますので、同時に摂取することでさらに効率が良くなります。
諸説ありますが、カルシウム2に対してマグネシウム1の比率で摂取することが望ましいとも言われていますので、参考にしてみて下さい。

【まとめ】

赤ちゃん

安心、安全面を考えると、栄養素は食べ物からなるべく摂取したいところですが、現代の食生活ではなかなか十分に手が届かない部分でもありますので、サプリメントで効率よく補って、まずは健康な、妊娠しやすい体作りから始めましょう。

体が整うのには、サプリメントを始めてからしばらく時間がかかりますので、妊娠してから摂取するというよりは、妊娠を希望した時からの準備として、少しずつ取り入れていくと良いでしょう。

また妊活~出産・産後まで人気のあるものがたんぽぽ茶です。
当サイト内記事の⇒たんぽぽ茶とは?」でも、効果や飲み方について書かれていますので、こちらも参考にして下さいね。

口から食べたもの、取り入れたものが人の体をつくります。
未来の赤ちゃんと自分のために、今から始められることをしていきましょう。


No tags for this post.



記事がありません。


Facebookページにご参加ください

キレイになりたい!では、実際に使用してみた基礎化粧品やファンデーションの口コミを画像付きで紹介したり、ダイエットやアンチエイジング全般の情報を常に配信しています。
Facebookページに「いいね」を押す事により常に新しい情報が届きます。

人気記事

ミネラルファンデーション各メーカーの口コミランキング(商品画像つき)

記事カテゴリー

Google+始めました!