ダイエット中はお肉を食べよう!「肉を食べたら太る」は間違い!


【お肉はダイエットの味方になる。お肉を食べたら「太る」は間違いです。】

自分の理想の体型になるために、ダイエットをする方は多いと思います。
「ダイエット」というと、体重ばかりを気にしてしまいがちですが、大切なのは体重ではなく『見た目』だと思いませんか?

ただただ体重だけ落としても、ペラペラの薄っぺらい体で、無理に体重を落としたせいでたるみがあって、お肌も髪もカサカサだったら、それはキレイな体とは言えませんよね。

どうせだったらキレイに痩せたい。
理想のボディを目指して、見た目重視のダイエットをはじめませんか?

キレイに痩せるにはお肉が必要不可欠

キレイに痩せている女性
ダイエット中は、もちろん食事制限をしますが、良く聞くのが、「お肉は太るから食べない!」という言葉。

ちょっと待って!

あなたの体・お肌・髪の毛・血液・筋肉・骨そのすべてを作っているのはお肉から摂取することが必要な「たんぱく質」なんです。

そのたんぱく質を摂取しないということは、筋肉は衰え、ホルモンは減少し、貧血、肌や髪のパサつきなどが起こりやすくなり、目標とする、「キレイに痩せる」からは遠ざかってしまいます。

特に筋肉量が落ちてしまうと、基礎代謝が低下し脂肪も燃えにくくなって本末転倒。
お肉の重要な栄養素、たんぱく質が不足すると、痩せにくい体をつくる原因にもなってしまいます。

そして【たるみ】も筋肉不足が引き起こします。

引き締まった理想の体には、程よい筋肉が必要です。
「体重は減ったのに、痩せた気がしない」というのは、まさにそれ。
体重が減ったのは、脂肪ではなく筋肉が減ってしまったからかもしれません。
筋肉量を減らしてしまうと、リバウンドもしやすくなると言われ、せっかく減らした体重も、キープをするのが難しくなってしまいます。

筋肉量を減らさず、キレイに痩せるには、お肉からの「たんぱく質」摂取が不可欠なんですね。

サラダもいいけど、サラダ「だけ」がダメな理由

ダイエットというと、お肉を抜いてしまうだけではなく、「ヘルシーだ」「カロリーが低い」「コンビニで手軽に手に入る」などの理由でサラダ【だけ】を食べるという話もよく耳にします。

サラダに入った生野菜には酵素もありますし、とても良いものですが、サラダなど生のお野菜には体を「冷やす」性質があり、サラダだけしか食べないと体は冷え切ってしまいます。

脂肪は「燃焼」させると言いますが、「燃焼」というのは燃やすこと。
体を温める方にもっていかなくてはいけません。

冷やしてしまうという事は、脂肪を燃やしにくい体にしてしまうことになるのです。
その点たんぱく質は、体の熱量を高め代謝を高める食材。
お肉もしっかり取った方が、痩せやすい体になりますよ。

サラダの効果的な摂取方法は、後ほど書きますね。

ダイエット中の上手なお肉の選び方

ダイエット中の肉の選び方
【ダイエット中のお肉は赤身を食べる】

では一体なんで、「お肉を食べると太る」説が出回ってしまったのでしょうか?

お肉も、ただ何でも食べればOKなわけではないんですね。
お肉が危険だと言われるのは、「脂質」も摂取してしまうから。

ダイエット中に気を付けなければいけないのは、お肉を食べることではなく「脂肪分を摂取しすぎてしまうこと」なんです。

キレイに痩せたいダイエット中は、脂肪分の少ない「赤身のお肉を摂取する」ことを心掛けましょう!

お肉を食べるときは牛肉なら肩やもも、豚肉ならヒレやもも、鶏肉の胸やささみがおすすめです。
脂身のついた牛肉や豚肉、皮のついた鶏肉は控えましょう。
もしくは調理する時に取り除くことで、脂質の摂取を抑えることができます。

赤身のお肉のうれしい効果

赤身のお肉は太る原因となる脂質が少なく、良質なたんぱく質が豊富です。
さらに「L‐カルニチン」という体脂肪を燃焼させ、たんぱく質を筋肉変えてくれる成分が多く含まれています。

この成分は、肉以外の物にはほとんど含まれていません。
赤身のお肉はうれしい「痩せ体質」に導いてくれる効果もあるのです。

ダイエット中のお肉の食べ方

調理法でひと工夫

上手にたんぱく質を取り入れ、脂質はなるべく取り除くためにオススメの調理法はグリルやオーブン調理です。
調理中に脂が落ちてしまうので、余分な摂取を避けられます。

また、煮る・蒸す・ゆでる調理法も、脂が抜けるのでオススメですよ。
そして、調理をする際は油をひかないようにして、お肉から出る油を利用するようにしましょう。

お肉の中でも、実はひき肉は要注意。
明らかに目に見えるお肉の脂身とは違って気づきにくいのですが、ひき肉には20%以上の脂身が混ぜ込んであります。

ハンバーグや餃子などひき肉料理をするときは、赤身のひき肉を購入するか部位を選んでお肉屋さんに挽いてもらうとよいでしょう。
また、おうちで赤身のお肉をたたいたり、フードプロセッサーで家庭でひき肉を作れば安心ですね。

外食時のメニュー選びでひと工夫

同様に外食時のメニュー選びでも、ひき肉メニューは避けるとよいでしょう。

例えばハンバーグ、餃子、焼売はどは避ける。
とんかつ、ホイコーロー、フライドチキンなども調理時に油をたくさん使いますね。
できれば、赤身のステーキ、蒸し鶏などを選びましょう。

味付け、たれに要注意

せっかく脂を避けた調理法メニューを選んでも、タレに油をたくさん使っていてはダイエットの妨げになってしまいますね。
ステーキや焼き肉の時のタレにも注意をして、なるべくシンプルな味付けにするのがベストです。

お肉を食べる前にはランニングより筋トレ

筋トレ
ちょっとここで豆知識。

ダイエット中は運動を心掛ける方も多いですよね。
もちろん食事制限だけより、運動をする方がダイエットには効果的です。

筋肉の衰えや、たるみの防止にもつながりますし、程よい運動は気分もスッキリさせてダイエット中の我慢や頑張りからくるストレスの緩和もしてくれます。

今日のメニューはお肉にしよう!という時はぜひその前の運動は「筋トレ」にしてみて下さい。
ランニングやウォーキングも脂肪燃焼にはもちろん効果的な運動ですが、「筋トレ」をした後に良質なたんぱく質を摂取すると、吸収率があがり筋肉が付きやすくなります。

せっかくお肉でたんぱく質を摂取するなら、効果的な「筋トレ」を食前に入れてみてはいかがでしょうか。

もちろんお肉以外も食べて下さい

お肉と一緒に食べるといい食材

ここまで読むと、
「よし!ダイエットしたいから、もうお肉しか食べない!」
という気分になってしまうかもしれませんが、それはキケンです。

大根と一緒に食べる一時的な食事の工夫は効果を出しますが、長い目で見たときに極端な食事制限をしてしまうと、リバウンドや重篤な病に繋がってしまう恐れも出てきますので、油・脂質は避けながら、バランスのよい食事を心掛けて下さい。

特にたんぱく質は多く摂取した場合消化に時間がかかり、その分体に負担をかけてしまうことがあります。
体と相談しながら食べすぎには注意しましょう。

消化を助ける働きのある酵素を含む食材と一緒に食べると効果的ですよ。
代表的なものは「大根」です。

大根おろしなど生の大根には、でんぷん質(炭水化物など)を消化する「ジアスターゼ」たんぱく質分解酵素「プロテアーゼ」脂肪分解酵素「リパーゼ」など消化を助ける酵素がたくさん含まれています。

大根の入ったサラダや、味付けを「おろしポン酢」などにするととってもヘルシーでいいですね。

食べる順番にもひと工夫

「食べる順番ダイエット」なんて言うのもありますので、ご存じの方も多いかと思うのですが、
効果的なのでそれも少しご紹介。

食事の際は
1 野菜などの繊維質、特に生のお野菜
2 お肉などのたんぱく質
3 ご飯などの炭水化物や糖質

の順番に食べると、ダイエットには効果的です。

野菜から食べ始めると食物繊維から消化されていくので、血糖値が上がりにくくなります。
また、生のお野菜には酵素も多く含まれていますので、その後食べたものの消化を助けてくれる働きも期待できます。

そして脂肪の吸収も抑えてくれるので、太りにくい体質になるのです。
ご飯などの炭水化物はお肉の脂質と一緒にとると、体に脂肪がたまりやすくなってしまうので少し注意です。
炭水化物を完全に抜く必要はありませんが、ダイエット中は控えめにするといいですね。

【まとめ】

「お肉は太る」という頭の中の情報を「脂質は太るけど、たんぱく質は太らない」に書き換えていただけましたでしょうか?

健康的で適度な筋肉で引き締まり、女性らしいボディラインのある体が、やっぱり理想的な【キレイな体】ですよね。

その為には、お肉から摂取する「たんぱく質」はかかせない栄養素なんです。
お肉はダイエットの味方になってくれます。
選び方や調理法を工夫して理想のキレイを手にいれましょう!


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