ニベアの裏ワザ活用術!顔の美白パックや毛穴対策、髪のヘアケアまで!


ブルーとホワイトを基調としたシンプルなパッケージの「ニベア」
なんと、約100年もの歴史があるのに、今も尚、たくさんの人に愛用されています。
お手頃価格だし、香りとテクスチャーが万人に好かれるようなクリームだから、世代を問わずに人気があります。

ニベア缶

最もポピュラーで馴染みがあるのは、青い缶かチューブの保湿クリームです。
みなさんの家にも必ずあると思いますし、幼いころから親しみのあるアイテムだと思います。

今、ニベアの新たな活用方法で世間は賑わっています。
【高級クリームと成分が酷似している】
ということで、女性の間では特に注目を浴びていますし、保湿ケア以外の色々な活用術がメディアでも取り上げられています。

そこで、話題に乗っかって、500円ほどのニベアクリームのプチセレブな活用方法を考えてみました。
使い方次第では、リッチでセレブな気分を味わえますよ。

 

ちなみに、活用方法の説明の中で、配合成分にも触れていますから、成分も記載しておきます。

【ニベアに配合されている成分】
水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

■ ガスール+ニベア

“美容パック”ができます。

粉末状のガスールと同量のニベアを空き容器で混ぜ、顔に塗ったら数分放置します。
泥パックみたいで、洗い流すと、鼻の黒ずみも取れて、くすみも消えます。

ガスールは粉末タイプが主流の、お肌にやさしい粘土(クレイ)で、水で溶かしてクリーム状にすると、洗顔料として使えます。

ガスール自体が豊富なミネラル成分を含んでいますが、ニベアのミネラルオイルがプラスされることで、汚れの吸着力が高まって、ガンコな黒ずみやくすみをスッキリときれいに落としてくれます。

ガスールは500gで1,500円くらいで販売されていますが、ニベアは1缶500円くらいのワンコイン価格ですから、チビチビとケチりながら使わなくても、がっつりとスペシャルケアに利用できます。

■ベビーパウダー+ニベア
“赤ちゃん肌”が作れます。

ベビーパウダーは直接、肌に吸収されないという性質があるので、サラサラ効果を発揮するアイテムです。
そこに、ニベアを混ぜることで、毛穴が目立たなくなったり、テカリが抑えられたりするので、赤ちゃんのようなツルツルでサラサラの肌になります。
メイク前の下地代わりに使うと、毛穴レスなキレイな肌に仕上げられます。

■天然塩+ニベア
身近な塩とニベアを使って、「天然塩パック」による”美白ケア”ができます。

やり方はいたって簡単!
① 顔をぬるま湯で適度に濡らして、天然塩+ニベアを塗り、軽くマッサージする。
② 3分ほど経ったら洗い流す。

これだけです。

敏感肌の方は、塩の粒子で肌が傷つくので、顔に塗る際と洗い流す際には、こすらないように気を付けてください。

やり過ぎると、若干ヒリヒリすることもありますから、週に1回程度を目安に行うと良いでしょう。

天然塩に含まれる豊富なマグネシウムと、ニベアに含まれる天然由来のホホバ油の油分が、角栓の油分と結合し、角栓をはがれやすくしてくれます。

さらに、天然塩に含まれるマグネシウムとナトリウムが毛穴を引き締め、肌を滑らかにしてくれます。

人によっては、肌がピカピカになって、エステ並みの美白効果が得られるんだとか!!
スーパーの調味料として売られている天然塩さえあればすぐにできる美白ケアです。
特に、今まで、鼻のコメドや黒ずみと格闘してきた方は、ぜひ、お試しください。

■ 乳清(ホエイ)+ニベア
乳清(ホエイ)+ニベアで”オーガニック系乳液”が手づくりできます。

<作り方>
① ザルにキッチンペーパーを2枚重ね、ヨーグルトを流し込む。
② 約3時間で半透明の乳清(ホエイ)が溜まるので、そこにニベアを混ぜる。
これで、手づくり乳液の完成です。

乳清(ホエイ)は水分と油分のバランスに優れたミルク成分です。
そこに、ニベアのスクワランやホホバ油が加わることで、角質層までしっかり浸透する乳液になります。
つまり、バッチリと保湿ケアできちゃいます。
手づくりだけど、ふっくらとしたお肌になれますよ。

某有名乳酸菌飲料メーカーでも、化粧品部門ができて、色々な化粧品を販売しています。
でも、乳液は1本当たり1万円以上もするので、ちょっとデイリー使いするにはためらってしまいます。

だから、安いヨーグルトの乳酸菌で手づくりしちゃえばいいんです。
毎日食べているヨーグルトを使えば一石二鳥ですし、その都度使い切れば添加物を入れる必要もないですからオーガニック乳液として使えます。

ただし、手づくりは日持ちしませんので(すぐに腐ってしまいます。)、1回で使い切れる量を作り、その都度使ってしまうことをおすすめします。
活きの良いうちに使い切りましょう。

■ アロマオイル(精油)+ニベア+ボディソープ(または、シャンプー)“手づくりボディソープ”や”手づくりシャンプー”が作れます。

<作り方>
空のボトルに、無添加ボディソープ(または、無添加シャンプー)とニベアとアロマオイルを10滴程度入れ、混ぜ合わせます。
香りが強い方がお好みの方は、もう少し入れても構わないと思います。
100ml前後のボトルを使って小分けにして作ると、しょっちゅう香りを変えて楽しむことができます。

アロマオイルを使い慣れていない人は、シンプルで使いやすい、ラベンダー、イランイラン、ユーカリ、ローズマリーなどをブレンドするのがおすすめです。

また、シャンプーも同様にして作ることができます。
ここで、ヘアケアについて、もっと掘り下げてみましょう。

アロマオイルには、「収斂(引き締め)作用」「フケ予防」「育毛作用」「地肌ケア作用」があると言われています。
そして、ニベアに入っているグリセリンには保湿作用があり、天然ワックスのような効果を発揮してくれます。

ですから、相乗効果で、「髪のツヤ出し」「ダメージケア」「地肌ケア」ができるんです。

<配合例>

・頭皮が脂っぽい人には、レモングラス、ティートリー、ローズマリー、ゼラニウムが効きます。

・育毛には、ローズマリー、ローズ、ヒノキが効きます。

・ダメージヘアのリペア(修復)には、ローズウッド、ローズ、イランイラン、パルマローザ、ゼラニウムが効きます。

・フケやかゆみには、ラベンダー、ユーカリ、ゼラニウム、ティートリーが効きます。

・敏感肌には、ラベンダー、ローズウッドが効きます。

某有名通販サイトでは、アロマオイル5~8本で、1,000円~2,500円で販売されているところもあり、かなりお手頃価格で購入できます。

アロマオイルはオーガニック系の油ですから、髪に自然なツヤを出したり、地肌をいたわりながら保湿したりするのに最適です。
自由自在に香りをブレンドできるのも魅力ですから、手づくりしてみるのも良いかもしれませんね。

■ フェイスローラー+ニベア
“たるみ解消””ほうれい線解消””小顔”に効きます。

エステサロンでは、リンパを流すことでフェイスラインをスッキリできる効果を出しています。
家庭では、値段も購入しやすい、コロコロするタイプのフェイスローラーをおすすめします。

エステサロンでは、美顔器を使う際にジェルを使いますが、家庭では、ジェルの代わりにニベアを使うと良いでしょう。
ニベアに入っているミネラルオイルが、マッサージクリームの基材に向いているようです。
わかりやすく言うと、”ミネラルオイル=潤滑油”とイメージすると良いと思います。
マッサージの際の摩擦を減らしながら、ほうれい線、顎下、首から鎖骨にかけて、手軽にフェイスマッサージができるということです。

また、イオン導入+微振動するローラーもおすすめです。
本来は、クレンジングや洗顔をしてメイクや汚れ、皮脂を落とした後、市販の化粧水や美容液を塗って使うのですが、ニベアで代用した方が効き目があるような気がします。

フェイスローラーは通販やドラッグストアで、2,000円くらいで販売されています。
使いやすいサイズなので、毎日コロコロして、若々しい顔を手に入れましょう。

このように、色々な美容方法が考えられますが、ニベアをプラスするだけで、どれも”セレブ感”が出て、”続けやすくなる”というところがポイントだと思います。
高級化粧品や高級エステもたまにはいいですが、デイリーケアはプチセレブに、ニベアを取り入れたケアをするのが一番ですね!


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