目じりや目元のしわを改善する方法や予防法


目尻や目元、目の下のしわに悩んでいる方多くないですか?
私もその一人です。特に目尻のシワ。。。
女性の顔の中でも年齢が出やすいのは目元ですね。

目元のしわ

目のまわりにしわがあると、一気に見た目年齢を上げてしまうので、しわが気になって表情を作るのも怖くなってしまうなど女性にとって目のまわりのしわは非常にやっかいなものです。

そんな気になる目のまわりのしわ対策はどうすればいいのかについてみていきましょう。

なぜ目元にはしわができやすいの?

目元にしわができやすい理由は、その皮膚の薄さにあります。
頬の皮膚の厚さに比べ、まぶたはその1/3、目尻・目の下は1/2と極薄。

また、薄い皮膚の下には皮下脂肪や皮脂腺も少ないので、水分保持能力が低く、ハリや弾力を維持しにくい性質を持っていることもしわができやすい大きな原因なのです。

疲れが溜まったり、睡眠不足が続いたりすると、血行が悪くなりすぐに目の下にくまができてしまうのもこの目元の皮膚の薄さのせい。

そして、一日に1万5000回~2万回と言われる瞬きによって薄い目元の周囲の皮膚は常に酷使されており、目を開けている間は休む間もなくずっと働いていると言っても過言ではありません。

乾燥しやすく、常に動いている目元は、普段からちゃんとケアしないと誰でも気付かない間にしわを作ってしまう恐ろしいポイントなのです。

目元にしわができる原因

・乾燥

皮膚が薄く水分保持能力の低い目元は、頬や顎などと同じケアをしていては保湿が間に合いません。

空気が乾燥する冬など、肌がかさつく人は要注意。
目のまわりの皮膚はさらに乾燥が進んでしまっています。

・ドライアイや眼精疲労

パソコンやスマホなどで常に目を酷使している方も要注意。

目元にしわができる原因
モニタや画面をずっと見ていると、知らない間に瞬きの回数が減り、ドライアイになりやすくなります。

また画面を良く見るために前のめりになることで、姿勢が悪くなり前傾姿勢に。
そして肩や頭部への血行が悪くなってくると、目元への血流も悪くなります。

さらに画面をずっと見ていることで目に負担がかかって眼精疲労になると、ものが見え辛くなって目を細めたり目を凝らしたりして目の周辺に必要以上の負荷をかけてしまいます。

このようにパソコンやスマホなどをずっと使っていると起こるドライアイや眼精疲労、血行不良も目元のしわの原因になります。

・紫外線

紫外線のなかでも95%を占めるUVAは、目元のしわにも大きな影響を与えます。
部屋の中にも入り込むUVAが皮膚にあたると真皮のコラーゲンを破壊し、エラスチンを減少させ、ただでさえ低い水分保持力を低下させ、肌のハリや弾力が失われ、しわができやすい状態にしてしまいます。

頬や鼻などは丁寧に日焼け止めを塗っていても、目のまわりは意外と日焼け止めをおろそかにしがち。
また汗などで日焼け止めが流れ落ちてしまい、無防備な状態になっていることも。

・メイク

「目力」を強くするために、アイメイクはことさらバッチリ行うという女性は要注意。
皮膚の薄い目のまわりは、ただでさえ刺激に弱いゾーン。

そこにメイクのたびにくっきりアイラインやマスカラ、アイブロウやアイシャドー、目の下のクマを隠すためにコンシーラーなどあれこれ重ねていくことで、想像以上の目のまわりの皮膚やその下の組織に負担を掛けています。

さらにメイクを落とすときに、頬や顎などと同じクレンジングを使えば、デリケートな目のまわりの皮膚をさらに刺激し、さらにダメージを与えることは当たり前。

逆に目のまわりに気を遣うばかりにしっかりメイクを落とさないことも目のまわりのしわを増やす原因になります。

目のまわりのしわの改善方法

このように常日頃から大きな負担を掛けている目元には、目元専用のスペシャルケアが大事です。
目元のしわは、放っておくとどんどんくっきりはっきり深く刻み込まれてしまうので、見つけたらすぐに対処しないと大変なことになってしまいます。

眼精疲労や目を酷使しているなら、仕事の合間等に目を休ませる時間をとるようにしましょう。

そのときにホットタオル等で固く緊張した目のまわりの筋肉をほぐすだけでなく、血行を促進してあげることも大事。
またドライアイの方は、専用の目薬などを使うようにしましょう。

アイメイクを行う時には、肌への刺激が少ないものを選ぶと同時に、ナチュラルメイクを心がけるようにしましょう。

目のまわりのしわの改善方法

またメイクを落とすときには、刺激が弱い目元専用のクレンジングを使うこと。

そして落としたあとには、目元専用の低刺激の保湿クリームや美容液などで潤いをしっかり閉じ込めるようにすると、目のまわりの筋肉や皮膚を衰えさせることなくふっくらとした目元をキープすることができます。

目のまわりにある眼輪筋という筋肉が衰えると、まぶたがたるみ、目尻のしわやくまなどができやすくなります。
年齢とともに衰える眼輪筋を鍛えるための簡単なトレーニングも、しわ防止に効果的。

まず、目頭に中指を、目尻に人差し指を置き、少し持ち上げるようにして上を軽く見るようにします。
そして下まぶたを上げるようにしながら目を細め10秒キープ。これを3回、朝と夜に行いましょう。

上記の対策だけでもかなり有効ですが、さらに目元の血行不良を改善するために取り入れたいのが、目のまわりのしわ対策に効果的なツボです。

すぐにできる目のしわ改善ツボ

目のまわりにあるたくさんのツボを適度に刺激することで、血行を良くし、しわのできにくい目元を手に入れることができます。

・太陽(たいよう)

眼精疲労や頭痛に効く、こめかみ部分にあるツボ。こめかみの方へ引き上げるように優しく押します。
血行をスムーズにさせ、知らない間に凝っていた筋肉をほぐして、しわの予防に役立つツボです。

・攅竹(さんちく)

眉頭の内側にあるくぼみにあるツボ。親指と人差し指をあて、軽く抑えるように刺激します。
血行を良くしてくれるのでしわ改善に役立つ上に、目の疲れやたるみ、眼病予防や老眼の改善、かすみ目もすっきりします。

・絲竹空(しちくくう)

眉尻の横にあるくぼみにあるツボ。
目のまわりの筋肉をほぐし、血行を改善するため、目尻のしわや疲れ目、偏頭痛、目の充血に効果があります。

・球後(きゅうご)

目尻と下まぶたの真ん中、骨のくぼみにあるツボ。
血行を正常にしてくれる働きがあるので、目のまわりのしわの改善だけでなく、むくみやたるみの改善にも効果的。

・瞳子膠(どうしりょう)

目尻の1cmほど外側にある目じりのくぼみ。
巡りを良くしてくれるので、肌の乾燥を改善し、しわやたるみができにくくしてくれます。

目のしわ改善ツボ

目元は非常にデリケートな場所なので、ツボの部分をゴリゴリ押すのは厳禁です。
指の腹を使って、優しく押すように刺激するようにしましょう。

目のまわりの血行が良くなると、物が見えやすくなり、コリも取れて、目や目のまわりに筋肉、周辺の皮膚にかかる負荷もかなり軽減されるはずです。

とても簡単でわかりやすいツボばかりなので、休憩時間やお風呂、ちょっとしたスキマ時間を見つけてぜひお試しください。

まとめ

見た目年齢を上げる代表格である目のまわりのしわをなんとかしたい!と思ったら、ぜひ上記の対策やツボを取り入れてみてください。
即効性はありませんが、続けることでしわのできにくい目元になりますよ。

正しいケアと対策で、いつまでもハリと潤いのある目元を手に入れましょう。


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