唇の縦ジワをなくす方法


女性の唇はぷっくりとしていてボリューム感があるとそれだけで魅力的に見えるものです。
それとは反対に唇がシワシワだと老けて見えていまいます。
深い縦ジワはいつの間にかできていて、しかも、一度目立ってくるとなかなか消えてくれません。
なんとかならないものかと頭を悩ませている方も少なくないでしょう。
そこで、第一印象を大きく左右する唇におすすめのお手入れ方法やアイテムをご紹介してみたいと思います。

唇の縦ジワの原因

唇は皮脂膜で覆われていないため、すぐに水分が蒸発して乾燥してしまいます。
唇が潤いを失って乾燥している状態だと縦ジワが目立ってきます。

唇の縦ジワ

唇はもともと皮脂の分泌がないために乾燥しやすい部分ですが、空気の乾燥や舐める癖などの影響のせいで、ただでさえ薄い表面の皮がより一層かさついてきます。
空気が乾燥する季節や室内の湿度が低い時は特に注意が必要ですし、習慣的に唇を舐めてしまう方は縦ジワが目立ちやすいと言えるでしょう。

唇は呼吸する、食べる、話すといった毎日の生命活動に欠かせない働きをしていて、意外と動きが多く、酷使している部分です。
ですから、年齢を重ねるにつれて唇の弾力が次第に衰え、縦ジワが目立ちやすくなってきます。

唇は紫外線の影響とは無縁のような気がしますが、もちろん紫外線は唇にも降り注いでいます。
紫外線が唇のハリや弾力を保つ部分にダメージを与えることで、縦ジワが目立ちやすくなると考えられています。
唇は顔の中でも皮が薄く紫外線の影響を受けやすいので、実は最も紫外線対策をする必要があると言えます。

ビタミンが不足しがちな食生活を送っている方や、胃腸の調子が悪い方には唇の縦ジワが目立ちやすい傾向が見られます。

唇の縦ジワ原因

ビタミンは皮膚や粘膜を健康に保つのに重要な栄養素ですので、不足することで唇が荒れて縦ジワができてしまうことがあります。
また、胃腸の働きが悪くなると免疫力が低下し、唇が荒れやすくなり縦ジワにまで発展しまうことがあります。

唇の縦ジワを出来るだけ目立たなくする方法

カサカサしていて縦ジワの入った唇も、正しいケアを行うと改善されやすくなり唇に潤いが戻ります。
簡単にできるおすすめのお手入れ方法をご紹介してみますので、毎日のケアとして実践してみましょう。

お手入れのコツ

スキンケア全般に共通して言えることですが、唇のお手入れも保湿ケアが重要となります。
一度荒れてしまった唇はどんどん水分が蒸発していくので、深い縦ジワになってしまうことも・・・。
そんな時は、リップクリームやリップバームを使ってこまめに潤いを与えてあげましょう。

唇の縦ジワお手入れ

ただし、塗り過ぎは禁物です。
1日に5回程度を目安に塗るのがおすすめ。
特に就寝前に塗っておくと、寝ている間にじっくり潤いが浸透して翌朝の唇はプルプルに!
ぜひ試してみてください。

メイクのコツ

メイクの時にリップグロスなどで唇の縦ジワを隠そうと試みてもなかなか上手くいかないものです。
そこで便利なのが「リップライナー」と「リップコンシーラー」です。

リップライナー

メイクのテクニックとしては、まず、自分の唇と似た色のリップライナーを使って、実際の唇の大きさよりも一回り大きく唇の輪郭を作っていきましょう。
縦ジワのスタートする輪郭に最もボリューム感が出るように意識することがポイントです。

そして次に、リップコンシーラーをファンデーション用のパフでスタンプするようにポンポンと唇の上に軽くのせます。
先ほどリップライナーで描いた輪郭との境界線を曖昧にする感覚で塗ることがポイントです。
ここまでで縦ジワを隠すベースができますので、あとはお好みの口紅やグロスなどを塗ればメイクは完了。
いつもよりもぷっくりと見える唇になっているのではないでしょうか?

メイクの落とし方のコツ

ファンデーションだけではなく、口紅やリップグロスなどもしっかり落とすよう心がけましょう。
メイクを落とす時は縦ジワに入った口紅をこすらず指の腹を使って優しく落とすのがポイントです。
元々唇が荒れやすい人はリップメイク専用のポイントメイクアップリムーバーの方が唇に刺激が少なく口紅やグロスを落とせるので、そちらを使用した方が良いかもしれません。

できる限りマスクを着用する

マスクをしていると保湿効果を保つことができます。
リップクリームを塗った後にマスクをすると保湿効果がアップするのでおすすめです。
外出する時は外気による唇の乾燥対策にもなりますので、できる限りマスクを着用するように心がけてみましょう。

唇エクササイズ

唇は血行が悪くなると栄養が届きづらくなり、乾燥して荒れてしまう原因になります。
そこで、口角を上げたり、口をすぼめたりする唇の動きを繰り返すエクササイズがおすすめです。
普段使わない部分を意識的に動かして血流の流れをスムーズにしてあげることが大切なポイントです。

また、唇の表面をクルクルと円を描くようにもみほぐすマッサージしてあげるのもおすすめ。
血色も良くなるというメリットもあるので、健康的な印象の唇になります。

唇のお手入れにおすすめのアイテム

メイクだけでは作れない本来の唇の美しさを取り戻すためには、やはり特別なお手入れが必要です。
唇はターンオーバーが3日間と極めてサイクルが短く、ケアした分だけ早くダメージを回復できます。
デリケートな唇のお手入れにおすすめのアイテムを使った本格的なケアで、見違えるほど美しい唇を取り戻しましょう。

唇用美容液

唇の縦ジワをできるだけ早く目立たなくしたい方は、保湿成分が配合された唇用美容液を使うと良いでしょう。
唇用美容液はデリケートで荒れがちな唇をダメージからやさしく守り、美容成分によって保湿されている状態を維持することができます。

唇の縦ジワケア

同じくリップクリームも唇のお手入れには役立ちますが、唇の荒れや乾燥が気になる方には物足りないはずです。
より効果的に唇の乾燥を防ぎ、すばやい縦ジワの解消を期待して、唇専用美容液を毎日のお手入れに取り入れてみましょう。

シュガースクラブ

蜂蜜と砂糖という食べられる材料だけでできている「シュガースクラブ」は、デリケートな唇のお手入れに最適のアイテムです。

シュガースクラブ

シュガースクラブを濡らした唇にのせて、優しくこすって洗い流すだけの簡単ケアがおすすめ。
砂糖の結晶が唇表面の古い角質を剥がしてくれ、蜂蜜が保湿してくれるので、シワシワになった唇もふっくら・ツルツルになります。

また、唇の縦ジワの原因となる乾燥対策にもなる万能アイテムなので、用意しておくと何かと便利です。
シュガースクラブは市販されていますし、自分で手作りすることもできますよ。

ワセリンパック

皆さんお馴染みの「ワセリン」を使ったパックも唇のお手入れに役立つアイテムです。

ワセリンパック

「ワセリンパック」のやり方はとてもシンプル。
まず、
・ワセリン
・食用品ラップ
・蒸しタオル
を用意しましょう。

蒸しタオルを唇に1分間程当て、ワセリンをやや厚く塗ります。
そして、唇全体を覆いかぶせるようにラップに貼り、そのまま3分待つだけでOK。

蒸しタオルのスチーム効果と温熱効果、ワセリンの保湿力の相乗効果によって唇がしっとりします。
唇のかさつきが気になる方でも十分な保湿効果が得られますので、是非試してみて下さい。


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