ビーグレンの目元ケア アイエリアケアの口コミ・レビュー


ビーグレンの目元や目尻のしわやたるみに効果的な、アイエリアケアセットの口コミレビューです。

ビーグレンのスキンケアプログラムのトライアルセットも、今回使ってみた「Eye Area Care(アイエリアケア)」で4種類目となりました。
もはやビーグレンの常連となりつつあるので、基礎化粧品の成分にも随分と詳しくなりましたし、使い心地の良さには太鼓判を押したい感じです♪

アイエリアケアトライアルセット

今回の「Eye Area Care(アイエリアケア)」プログラムは、

・目尻のしわ
・目元のくま
・まぶたのたるみ

といった目元の悩みを集中的にスキンケアする基礎化粧品が揃った内容となっています。

■Eye Area Care(アイエリアケア)トライアルセット:1,944円(税込)/送料無料

トライアルセットのアイテム

【トライアルセットで試せるアイテム】

・洗顔料 (15g)
・エイジング化粧水 (20mL)
・ビタミンC美容液 (5mL)
・目元用美容液 (5g)
・保湿クリーム (7g)

Eye Area Care(アイエリアケア)トライアルセットの内容の紹介

「Eye Area Care(アイエリアケア)」プログラムのトライアルセットには全部で5種類の基礎化粧品が入っています。
それぞれのアイテムの特徴や使い心地をレビューしています。

デリケートな目元をやさしく洗う洗顔料

ビーグレンの全スキンケアプログラムの共通アイテム“クレイウォッシュ”は、皮膚の余分な汚れを洗浄するために使う洗顔料です。

クレイウォッシュ

クレイウォッシュは、古い角質や酸化した余分な皮脂をしっかりと吸い取って洗浄する働きを持っている「モンモリロナイト」という天然成分が主原料となっています。

洗顔料を指に乗せています。

洗顔料のテクスチャー

色はグレーで、テクスチャーはジェルみたいな感触です。
匂いはそれほどきつくないですが、ほのかにハーブっぽいスカッとした香りがします。

本来は顔全体を洗顔できるアイテムですが、デリケートな部分の洗顔にも使えることを確かめるために、あえて上まぶたと目の下に使ってみました。

洗顔

洗顔料は泡立てる必要がありませんので、目元に乗せてクルクルと馴染ませる感じでOKです。
軽く馴染ませてから洗い流してみると(左側の画像)、さっぱりする割にはつっぱる感じはありませんでした。

というのも、クレイウォッシュには洗浄成分の他にも、「汚れと引き換えにうるおいを残す」4つの美容成分が配合されているからじゃないかなぁと思います。

・グリチルリチン酸ジカリウム
肌荒れを予防する成分。
ニキビ対策用のスキンケアアイテムによく使われています。

・スクワラン
皮膚を保湿する成分。
低刺激なのに高保湿作用があるので、敏感肌や乾燥肌の保湿ケアに最適です。

・カモミラエキス
肌のターンオーバーを整える成分。
美白成分としても有名ですが、色素沈着を薄くしてくれる効果がありますので、「Eye Area Care(アイエリアケア)」プログラムでは目元のくすみに効き目を発揮してくれます。

・ヒアルロン酸
言わずと知れた保湿成分です。
お肌にもやさしく、保湿効果の持続性が高いので、デリケートで乾燥しがちな目元のケアにピッタリです。

上記のように、デリケートな目元の保湿がしっかりとできるように考えられた成分が入っているので、洗い上がりのつっぱり感がないのでしょう。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、“スクワラン”と“ヒアルロン酸”の効果なのか、洗顔する前よりも洗顔後の方がしっとりと感じられました。
洗顔料にも保湿成分が入っているのって、かなりの違いがあるものなんだと思います。

私自身は全体的に乾燥しやすい肌質ですので、『乾燥のせいで小じわが増えたら嫌だなぁ。。。』といつも不安に思っていますが、この洗顔料であればしっかりと保湿効果があるので小じわが増えてしまうようなこともなさそうです。

あと、目の下のくすみもやや薄くなって、皮膚のトーンが明るくなった気がします。
“カモミラエキス”は使い続けることで美白効果が顕著に表れてくると言われていますから、毎日のスキンケアに欠かせない洗顔で目元のくすみをケアできるのは無理がなくていいですよね。

皮膚のかさつきが気になる方や、目元の小じわ・くすみが目立ってきた方にはおすすめの洗顔料だと思いますよ~。

ハリを失った目元を豪華な美容成分で包み込む化粧水

洗顔でお肌を整えた後に使うのが、エイジングケア専用の化粧水“10-YBローション”です。

10-YBローション

手の甲に化粧水を塗っています。

化粧水のテクスチャー

化粧水は無色透明で、テクスチャーはややとろみがある感じです。
軽く皮膚に馴染ませてみると、体温で温められながらスーッと浸透していくような感覚がありました。

目尻の部分に化粧水を塗っています。

目元の保水

化粧水を塗った後(右側の画像)は、ツヤツヤとして少しだけハリがあるように見えていると思いませんか。

化粧水を塗ることによって目元の皮膚のたるみと乾燥が和らぎますので、目尻に薄っすらとあったシワも目立たなくなりましたし、リフトアップした印象になっています。

ビーグレンの化粧水には豪華なエイジングケア成分が配合されていますので、一般的な化粧水にように水分を与えるためだけのアイテムという感じではないんです。

・クロノライン
皮膚のハリを保つコラーゲンを作る成長ホルモン。
年齢肌の細胞を活性化させて、しわのある皮膚のコラーゲン産生力を高めます。

・FGF
皮膚にハリを与えるエイジングケア成分。
皮膚のコラーゲンのダメージを回復させたり、コラーゲン量を増やしたりする働きを持っています。
たるみやしわなどの皮膚の衰え対策に最適です。

・EDP3
紫外線や乾燥、加齢にともなう酸化や糖化といったダメージを抑えながらも回復してくれる作用を持つ美容成分。
しわの予防と改善に大きな効果を発揮します。

・IGF-2
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった、皮膚にハリを与えるのに欠かせない細胞の成長・増殖をサポートする成長因子のこと。
“皮膚再生成分”とも呼ばれていて、しわの予防や解消につながる注目のエイジングケア成分です。

・ホメオシールド
優れた保湿効果を持つ美容成分。
水分保持力を高めてくれますので、保湿が効きにくい目元のケアにも最適です。

ホメオシールドは導入型化粧水にも使われることが多く、「Eye Area Care(アイエリアケア)」でも目元用の美容液の効果を倍増する導入成分として化粧水に配合している点が注目すべきポイントです。
つまり、化粧水にホメオシールドが入っていることで、目元用の美容液の効きが良くなるということなんですね~。

上記のような美容成分がまとめて入っていますので、化粧水なのに濃厚なエイジングケアができてしまうのです。
『本格的にしわをなくしたい!』という方には、この化粧水の“ハリ感”を是非味わっていただきたいです。

目尻の小じわも気にならなくなるビタミンC美容液

化粧水の次に使うのは、ビタミンC入りの美容液“Cセラム”です。

Cセラム

美容液を手の甲に塗っています。
美容液の色は無色透明で、テクスチャーはサラッとしています。

Cセラムのテクスチャー

皮膚に馴染ませてみると(右側の画像)、油分は一切入っていませんがオイリーな感じになります。

小じわが目立つ目尻の部分に、化粧水→美容液の順番で使ってみました。

Cセラムの効果

しわがある皮膚の溝の部分に美容液が浸透するともっちりするので、自然な感じにハリが生まれます。

美容液はさっぱりとした使い心地ではないので、塗ったばかりの時は少しベタつきますが、それも馴染んでしまえば全く気にならなくなります。
しばらくするとベタベタしていた感じも落ち着いて、もちもちっとした感触が残ってお肌のしっとり感がはっきりとわかります。

あと、目元はデリケートなので美容成分で刺激を感じてしまうことを不安に思っていましたが、かゆくなったり、かぶれたりするようなことはありませんでした。
目尻のしわや乾燥対策にも安心して使えるアイテムだと思います。

目元ケアのメインとなるアイテムはコレ!

ビーグレン「Eye Area Care(アイエリアケア)」プログラムのメインとなるアイテムは、他のプログラムにはない目元用の美容液です。

ごまかしではない本格的な目元ケアができる美容液

化粧水と美容液の次に使うのは、目元用美容液の“トータルリペア アイセラム”です。

トータルリペア アイセラム

目元美容液を手の甲に塗っています。
目元美容液は色が白くて、テクスチャーはジェルのようにゆるくもなく、かと言ってクリームほどしっかりとしていない感じの硬さです。

トータルリペア アイセラムのテクスチャー

皮膚に軽く伸ばしてみると、どちらかと言えばジェルのようなみずみずしさがあります。
スーッと馴染むという訳ではなくて、皮膚表面をラッピングするようなイメージです。

たるみや小じわの気になる目元に、化粧水→ビタミンC美容液→目元美容液の順番で使ってみました。

トータルリペア アイセラムの効果

画像では伝わりにくいかもしれませんが、目元美容液を塗った方は(右側の画像)、上まぶた、目尻、目の下の皮膚がもっちりして、プルプルな感触になっているんですよ~。

化粧水やビタミンC美容液をすでに使っているのでかなり保湿されている状態なのですが、さらにその上から目元美容液を塗ると保湿効果が倍増するのがわかります。
目元はすぐに乾燥しやすいということもありますし、これくらいの強力な保湿効果がある方が安心できます。

成分から見ても優れたエイジング能力があることがわかります。
目元美容液の成分は以下の通りです。

・アイリジェナー
皮膚にハリをもたらしてたるみを引き上げる成分。

・スキンミミックス
保護膜を形成して乾燥から皮膚を守る成分。

・クロノライン
皮膚のハリを保つコラーゲンを作る成長ホルモン。
年齢肌の細胞を活性化させて、しわのある皮膚のコラーゲン産生力を高めます。
化粧水にも使われているエイジング成分です。

・グルコシルヘスペリジン
優れた血流増加作用、血行促進作用を持つ成分。
衰えた皮膚の代謝を高めてくれます。

・EDP3
紫外線や乾燥、加齢にともなう酸化や糖化といったダメージを抑えながらも回復してくれる作用を持つ美容成分。
化粧水にも使われていますが、しわの予防と改善に大きな効果を発揮します。

・IGF-2
“皮膚再生成分”とも呼ばれている、しわの予防や解消につながる注目のエイジングケア成分です。
化粧水にも使われていますが、皮膚にハリを与えるのに欠かせない「コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸」の成長・増殖をサポートする働きがあります。

これでもかというくらいにエイジングケア成分が配合されていますが、とにかく衰えた皮膚細胞を根本的に再生させるようなものばかりですよね。
その場しのぎのスキンケアではない本格派の美容成分が使われていることが確かな手応えにつながってくるのではないでしょうか。

私自身も、トライアルセットを使い続けた数週間でもそれなりの効果がありました。
たるんだまぶたもわずかながら引き上がった感じですし、目尻の小じわに対してもふっくらしたようなハリを感じています。
わりと即効性のある効き目の美容液だと思いますので、『できることならば早く効き目を実感したい!』という方は是非お試しあれ。

Eye Area Care(アイエリアケア)の仕上げのアイテムはコレ!

目元美容液を使うことですでに保湿ケアは万全という気もしますが、さらに入念なケアとして最後の仕上げに使うアイテムがあります。

衰えた肌に活力を蘇らせる高保湿クリーム

化粧水、ビタミンC美容液、目元美容液の次に、「Eye Area Care(アイエリアケア)」プログラムの仕上げとして使うのが保湿クリームの“QuSomeモイスチャーリッチクリーム”です。

保湿クリーム

保湿クリームの色は白くて、テクスチャーは指に乗せてもしっかりとした形が残るくらいの硬さです。

保湿クリームのテクスチャー

手の甲に伸ばしてみると(右側の画像)、体温で温まってゆるくなります。

ビーグレンの他のプログラムではこの保湿クリームだけが化粧水と美容液の美容成分を閉じ込める役割をします。
でも、「Eye Area Care(アイエリアケア)」プログラムでは、目元用美容液の保湿効果を底上げする感じで使います。

実際にスキンケアを進めてみると、化粧水や美容液の浸透力の高さプラス、目元美容液による目元の集中保湿、さらにスキンケアの最後の仕上げとして保湿クリームを使うことで保湿力が倍増していることを実感できます。

目元ケアで保湿クリームを使う最大の目的は保湿力を維持することです。
ですから、他のアイテムで浸透させた美容成分をしっかりと皮膚に閉じ込めるために、保湿力の高い“QuSomeモイスチャーリッチクリーム”はスキンケアの締めくくりとしてふさわしいアイテムと言えると思います。




記事がありません。


Facebookページにご参加ください

キレイになりたい!では、実際に使用してみた基礎化粧品やファンデーションの口コミを画像付きで紹介したり、ダイエットやアンチエイジング全般の情報を常に配信しています。
Facebookページに「いいね」を押す事により常に新しい情報が届きます。

人気記事

ミネラルファンデーション各メーカーの口コミランキング(商品画像つき)

記事カテゴリー

Google+始めました!