ビーグレン エイジングケアトライアルセットの口コミ・レビュー


ビーグレンの全8種類のプログラムの中から、すでに2種類のトライアルセットを使ってみたのですが、スキンケアの目的が違うプログラムだと効果にもそれぞれ特徴的な変化を実感することができました。
『お肌が実感できるスキンケア効果はプログラムによって違ってくるんだなぁ。』ということがはっきりと判りました。

ちなみに、前回までに「ホワイトニングケア」と「たるみ・ほうれい線ケア」の2種類のプログラムを試していますが、トライアルセットの使い心地が良かったので、また違うプログラムを使ってみることにしました。

今回は、「エイジングケアプログラム」のトライアルセットを試してみました。

エイジングケアプログラム

ビーグレンの「ディープラインケアプログラム」は、目元や額などにすでにしわが刻まれてしまった肌をターゲットとした基礎化粧品を揃えています。

■エイジングケアトライアルセット:1,944円(税込)/送料無料

トライアルセット中身

【トライアルセットで試せるアイテム】

・洗顔料 (15g)
・エイジング化粧水 (20mL)
・マッサージ美容液 (10g)
・ビタミンA美容液 (5mL)
・保湿クリーム (7g)

エイジングケアトライアルセットの内容の紹介

「エイジングケアトライアルセット」には全部で5種類の基礎化粧品が入っています。
それぞれのアイテムの特徴や使い心地をレビューしています。

エイジング化粧水

ビーグレンのどのプログラムにも共通するアイテムが化粧水ですが、エイジングケアに対応しているのが、今回のトライアルセットにも入っている“10-YBローション”です。

化粧水

この化粧水には以下の成分が配合されています。

・肌の土台を整える“クロノライン”
・肌にハリを与える“FGF”
・スムーズなターンオーバーをサポートする“EDP3”
・肌に弾力を与える“IGF-2”
・角層を整えて肌をなめらかにする“ホメオシード”

これらはあまり化粧水では見かけることの少ない成分ですが、エイジングケアに最適の成分です。
5種類の成分が全部まとめてビーグレン独自のテクノロジーで超微小カプセルに特殊な加工で包込まれています。

これだけのエイジング成分を贅沢に補給することができる化粧水はなかなかないと思います。
使い心地も一般的な化粧水とはちょっと違いますよ~。

化粧水を手の甲に塗っています。
化粧水は色が無色透明で、テクスチャーは化粧水のわりにはとろみがあります。

化粧水の使い心地

皮膚に馴染ませてみると、サラッとするというよりは、しっとりと浸透します。
テクスチャーも濃厚な感じですし、皮膚に馴染んだ後もずっとしっとり感が持続しますので、かなりの高保湿化粧水と言えます。

この化粧水は肌に吸い込まれた後にも角層の奥にとどまって継続的に水分を維持してくれますので、深いシワのケアにも最適。
おでこや眉間にできるシワの最初のケアにしっかりと役割を果たしてくれるアイテムです。

美容液

化粧水の次に使うアイテムは、美容液の“Cセラム”です。

美容液

美容液をチューブから1滴手の平に出しています。

美容液のテクスチャー

美容液は色が無色透明で、テクスチャーはサラッとしています。

手の平にたっぷりと出してみましたが(左側)、見た感じは化粧水のように水っぽいですよね。

美容液の使い心地

でも、手の甲に馴染ませてみると(右側)、ツヤツヤとしていてしっかりとした浸透力と保湿力を感じることができる使い心地です。

この美容液には“ピュアビタミンC”が配合してあります。
ピュアビタミンCは即効性があるのでスキンケアにもってこいの成分なのですが、非常にデリケートで加工が難しいので化粧品に配合されていることは貴重なんです。
なかなか他のメーカーでピュアビタミンC入りという化粧品はないので、ビーグレンがいかに優れたテクノロジー技術を持っているのかがわかりますよね~。

しかも、かなり高濃度で配合していますので、即効性も期待できます。
シワのケアは、『続けているのに効果が出なくてイライラする。。。』なんてことはよくありますから、すぐにでも効果を感じたい人にはおすすめのアイテムです。

深いシワと戦う力強い味方はコレ!

ビーグレンの「エイジングケア」のプログラムでメインとなるのが、美容液の次に使うビタミンA美容液です。
ビタミンA美容液はシワの目立つ部分にハリを与えてくれるアイテムです。

ビタミンA美容液

「エイジングケア」のスキンケアで美容液の次に使うのは、ビタミンA美容液の“QuSomeレチノA”です。

ビタミンA美容液

ビタミンA美容液は色がやや黄色っぽくて、テクスチャーはやわらか目のクリームのような感触です。

ビタミンA美容液のテクスチャー

美容液に含まれているビタミンAは、皮膚の各層に直接浸透するまでカプセルから出てこないような構造の特殊加工が施されています。
つまり、皮膚に塗った時点ではそのままだけど、皮膚の内側まで浸透した時にカプセルからビタミンAが初めて姿を現して作用するように緻密な計算がされているんです。
さすが、ビーグレンのテクノロジーといった感じですね!

おでこのシワが目立つ部分にビタミンA美容液を塗っています。

ビタミンA美容液の使い心地

化粧水→美容液→ビタミンA美容液の順番で使っています。

美容液をシワの部分に塗り込むと、シワがほとんど目立たなくっていますよね。

実際に使ってみても、確かに皮膚表面だけに効いているというよりは、ちゃんとシワに働きかけてくれてるなぁといった感じでした。

深いシワのスキンケアの仕上げや年齢肌の土台づくりに欠かせないアイテムはコレ!

「エイジングケアプログラム」のメインとなるビタミンA美容液までスキンケアが進んだら、最後の仕上げとなる保湿アイテムを使います。
あと、年齢肌のスキンケアに欠かせない洗顔アイテムも重要ですよね。

ビーグレンになくてはならない二つのアイテムの使い心地がどのようなものかレビューしてみました。

保湿クリーム

ビタミンA美容液の次に使うのが、保湿クリームの“QuSomeモイスチャーリッチクリーム”です。

保湿クリーム

保湿クリームの色は白くて、テクスチャーはわりとしっかりとしています。

保湿クリームのテクスチャー

保湿クリームには年齢肌をリカバーしてくれる成分が何種類も配合されています。

・肌に弾力を与える“ポリアミン”
・肌のハリに必要なコラーゲンとエラスチンの合成をサポートする“アップレビティ”
・肌の強さを維持するアミノ酸“ラミリン”
・肌を守る植物エキス“ハイビスカス花発酵液”

以上のように、ハリを失って、肌荒れも起こしやすいと感じることが増える年齢肌に最適の美容成分が豪華に配合されています。

深いシワの部分の保湿に効き目を発揮してくれるクリームでもありますので、私自身で一番シワが深いほうれい線に保湿クリームを塗り込んでみました。

保湿クリームの効果

化粧水→美容液→ビタミンA美容液→保湿クリームの順番で使っています。
保湿クリームを塗った後(右側)は、皮膚にハリが出ているように見えていると思います。

もちろん、急に皮膚にハリが出るということではないのですが、化粧水や美容液などがすでに浸透していますので、その上から保湿クリームで包み込むような感じになります。
その結果として、しっかりと皮膚が保湿されてふっくらしたように感じられるのではないでしょうか。

毎日のスキンケアを続ける上で保湿ケアはシワの改善に重要なポイントとなりますから、化粧水や美容液などの効果も倍増してくれる優れたクリームです♪

洗顔料

毎日の基礎スキンケアを始める前に欠かせないのが、皮脂や汚れを落すための洗顔です。

ビーグレンには、どのプログラムにも共通している洗顔料の“クレイウォッシュ”があります。

クレイウォッシュ

一般的な洗顔料とは違い、洗浄成分を泡立てて洗うのではなくて、天然泥成分で汚れを吸着するタイプとなっています。

洗顔料には「モンモリロナイト」という天然成分が入っていて、古い角質や酸化した余分な皮脂をしっかりと吸い取って洗浄してくれます。

泡立てずに皮膚にクルクル馴染ませながら使うアイテムですので、デリケートな年齢肌にも低刺激でやさしいのがうれしいポイントです。

私が実際に使ってみて感じたのは、肌に摩擦力がかからないし、洗い流してもつっぱらないということです。
もともと乾燥肌ですので、ゴシゴシ洗わなくて済むのと、洗顔料の保湿成分が洗い上がりをしっとりとさせてくれるところは十分に満足できました。
カサつきを感じやすい肌質にはおすすめですよ。




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