間違ったクレンジングが敏感肌の元!正しいクレンジング6選。


「クレンジング剤が敏感肌の元になる」
敏感肌で悩んでいる方は聞いた事があるかと思います。

日本人の女性の多くが敏感肌で悩んでいるのをご存知でしょうか。
もともと敏感肌でなかった人も、毎日のお手入れの仕方が間違っていたばかりに、自分で敏感肌化させてしまっていることも少なくないのですよ。

敏感肌

自分では問題ないと思っていても、洗顔やスキンケア、メイクのたびに肌がぴりぴりする、かゆみや刺激を感じるという方は敏感肌になっているおそれがあります。

まずは、敏感肌がどんなものかを知り、敏感肌さん向けのアイテムを使うことで刺激に敏感になっている肌をいたわってあげましょう。

敏感肌ってなに?

一般的に、敏感肌とは肌が乾燥して外からの刺激を受けやすくなっている肌のことを指します。

健康な状態の肌は、自分で分泌した皮脂に覆われ、紫外線やホコリなどの刺激から肌を守っています。
また、内側の潤いをカバーするフタの役割も果たし、肌を内外から健やかに保つ働きをしています。

ですが、なんらかの原因で皮脂の分泌が適切に行われず、肌が皮脂でガードされずにむき出しの状態になっているせいで、スキンケアやメイクのたびにピリピリしたり赤くなるなど敏感になってしまいます。

その原因ですが、考えられるのが
・間違ったスキンケア
・ストレス
・花粉やアレルギー
・加齢
などがあります。

ストレスで自律神経のバランスやホルモンバランスが崩れたり、肌の過剰な防御反応として花粉やアレルギーで敏感肌になることも珍しくありません。
また、女性ホルモンの分泌が衰えてくる40代以降にも、皮脂をバランスよくコントロールできなくなることも敏感肌の原因になります。

ですが10代や20代などの女性ホルモンの分泌も活発な若い頃から敏感肌になるのは、おそらく間違ったスキンケアが原因であることが少なくありません。

ではどんなスキンケアが敏感肌を引き起こすのか見ていきましょう。

間違ったスキンケア

敏感肌に傾けてしまう間違ったスキンケアの中でも最も大きな原因が、クレンジングです。

クレンジングに配合されている界面活性剤は、油性のメイクを水分となじませる働きをします。
適量かつしっかり洗い流せば問題はあまり起こらないのですが、ウォータープルーフタイプやしっかりメイクを落とすために界面活性剤をたっぷり含んだクレンジングを使用することで、メイクや汚れと一緒に肌に必要な分の皮脂までごっそり取り除いてしまいます。

とくに、最近では盛りメイクが主流なのも敏感肌の女性を増やしている一因。
メイクはしっかり落とすことが大事ですが、そのために強力なクレンジング力を持つクレンジングでごしごし洗ってはいませんか?

そんなクレンジングの選び方や洗い方をしていると、敏感肌まっしぐらです。

クレンジングで必要な皮脂まで取り除いてしまうと、その後肌をカバーするための皮脂の分泌が間に合わず、外からの刺激を受けやすく、肌内部の水分を保持するセラミドも失われてしまいます。
その結果、さらに肌が乾燥して敏感肌になってしまうのです。

また、忙しい方もよく利用しているシートタイプの拭き取りメイク落としも厳禁。
どれだけたっぷり水分を含んだシートでも、やはり肌にあてるだけで必要以上の刺激を与えてしまい、必要な皮脂まで取り去ってしまう危険性があります。

またシートではメイクが取り切れずに残ってしまい、肌に付着したまま酸化して肌にダメージを与えるなどさらに敏感肌化させてしまうことも。

肌に良かれと思ってやっていたクレンジングが敏感肌化させる大きな原因というのはショックですね。
ですが、気付いた今からクレンジングを変えればまだ間に合いますよ。

正しいクレンジングの方法

それでは、どんなクレンジングの方法が正しいかを見てみましょう。

正しいクレンジング

まず、クレンジングの選び方からご紹介します。
一般的に、クレンジング力の強さでみると、洗浄力の最も高いのが「オイル」、次に「リキッド・ジェル」、「クリーム」、そして最も低いのが「ミルク」となります。
これはそのまま肌への刺激の強弱となるのでぜひ覚えておきましょう。

クレンジング剤によって肌の皮脂まで取り除いてしまう危険性のある界面活性剤の量は変わってくるので、肌が敏感になっている方は、なるべく洗浄力が低くても肌に優しいアイテムを選ぶのが重要なポイントです。

そして、クレンジングの方法ですが、一番重要なのは「肌をこすらないこと」です。

・手を清潔に洗った後、アイメイクやリップなどをポイントメイクリムーバーをコットンにたっぷり含ませ、目や口に当ててこすらず滑らせるようにしてポイントメイクを拭き取ります。

・クレンジングを適量手に取り、手のひらになじませて温めます。
 そして頬、鼻、おでこ、あごに乗せ、こすらないように指で軽く滑らせるように優しく肌になじませます。
 こすらなくてもそれだけで十分メイクを落とすことができます。

・ぬるま湯で優しく洗い流します。

その後、洗顔剤等をしっかり泡立てて洗い流せば、肌への刺激を最低限に抑えつつ、必要な皮脂はそのままで乾燥による敏感肌を防ぐことができます。

クレンジングや洗顔をした後の肌は敏感でデリケートになっているため、清潔で肌触りの良いタオルを使って、こすらず肌にあてるようにして水分を取りましょう。

おすすめのクレンジング剤6選

肌ナチュール

泡タイプの炭酸クレンジング。
W洗顔不要で、これ1本でクレンジング・洗顔・パック・角質ケア・マッサージケア・トリートメントの6役をこなすスグレモノ。
出雲の温泉水を使い、国産の自然派美容成分を53種類も配合した贅沢なクレンジングです。
敏感肌の大敵である合成着色料や合成香料、パラベンや鉱物油は一切使用していません。

使用前にボトルを振り、適量を出して肌になじませて使うのですが、炭酸の力でこすらなくてもメイクが浮き上がってくるので肌へのダメージもありません。
敏感肌の方も刺激を感じることなく肌になじませて使うことができると口コミでも大人気となっています。

今なら初回限定でモニター特別価格1,980円(税抜き)でお試しできます。
通常価格は3,980円(税抜き)なので、ぜひお試しください。

ファンケルマイルドクレンジングオイル

敏感肌にしてしまう大きな原因となる肌への刺激と「うるおいバリア成分(PCA)」の溶出を極力減らして作られたクレンジングオイルです。
水になじみやすい分子構造のオイルを約1.6倍に増やし、まるでリキッドのような使用感のあるオイルとなっています。

するんと顔全体にのばしやすいテクスチャは非常に肌馴染みがよく、必要な皮脂はしっかり残したままメイクもスムーズに落とすことができます。
さらに、角栓除去成分を3倍に増量したことで、ぶつぶつ毛穴を防ぎ、ニキビや吹き出物ができにくいざらつきのない肌へとアプローチ。

また、ウォータープルーフタイプのメイクにも素早く馴染み、こすらなくてもメイク落ちが良いと口コミでも高評価を得ているクレンジングオイルです。

防腐剤・殺菌剤・石油系界面活性剤・香料・鉱物油・紫外線吸収剤・合成色素を一切使用していないのも安心ですね。

 

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク

肌馴染みの良いミルクタイプのクレンジング。
カバーファンデーションを落とすクレンジング力と、美容液成分を89%配合した保湿力を両立し、洗い流した後には保水成分が水のヴェールを形成して潤いのある肌にしてくれます。

モイストゲルクレンジング

2015年モンドセレクション金賞を受賞した美容液成分99.3% のクレンジング。
ダブル洗顔不要で、これ1本でメイク落としや洗顔、毛穴ケアができます。

洗浄成分は全て保湿成分なので、肌の皮脂を取り除くことなく、メイクをしっかりオフ。
さらに、こんにゃくスクラブ入りで、ざらつきやメイクが残りやすい毛穴の汚れや古い角質も取り除いて透明感のある美肌に導いてくれます。

いまなら、初回限定で1本購入するともう1本プレゼントのキャンペーンを実施しています。
送料無料で全額返金保証付きなのも自信の表れですね。

ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D

洗顔・メイク落とし・保湿を行う3in1のウォータータイプのクレンジングです。
皮膚の細胞膜のリン脂質に類似した脂肪酸エステルによってハイドロリピディックフィルム(皮脂膜)の生成を促し肌の潤いを促進してくれるため、メイクオフした後もしっかり潤い、敏感肌化を防いでくれます。

オイルフリー・無香料・無着色・アルコールフリー・防腐剤不使用・弱酸性と敏感肌の方も安心して使うことができます。

VOC マイルドクレンジング

ココナッツから添加物を一切使わずに自然分離させたヴァージンココナッツオイルを使用したジェルタイプのクレンジング。
ヴァージンココナッツオイルには、免疫力や抗菌力、さらに紫外線ブロック、高い保湿量など、母乳と同じ成分であるラウリン酸が豊富に含まれています。

さらに、8種類のフルーツリンクルプロテクトエッセンスと、「シナロピクリン」という成分を含むアーティチョーク葉エキスやビタミン豊富なあんず種子エキス、ライチエキスを配合し、肌に栄養を与えつつ、メイクに素早くなじんでしっかりオフできます。
また、フルーツ酸の力でピーリングも出来、ざらつきや毛穴の黒ずみ、くすみの無い肌に近づけてくれます。

石油系界面活性剤不使用、鉱物油不使用、エタノール不使用、パラベン不使用、香料不使用なのも安心。

初回限定で半額の1,423円(税別)キャンペーンを行っているのでぜひお試しください。

まとめ

ヒリヒリ・ぴりぴりと辛い敏感肌を防ぐには、毎日のクレンジングに使うアイテムと洗い方を変えることが重要であることはわかっていただけましたか?

必要な皮脂を残しつつ、メイクを落とす丁寧なスキンケアは敏感肌予防・改善だけでなく美肌にもとても重要なことですよ。
肌へのやさしさを考えて、自分に合ったクレンジングを選び、正しく使って、潤いをキープできる健やかな肌を手に入れましょう。


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